オッオレ?3

さてさて起源は様々だが、
世界のあちらこちらでハンドボールじゃなくて
食物を無駄に?投げあう祭りがある。

食料危機のこのご時世に
ちょっと微妙な感じもするが
市民のストレス発散や、豊作を念じて?の事。
伝統行事だから有りなんだろうね。

代表格はイタリアとスペイン
その犠牲となるのがトマトやオレンジ達。

その時期は街中、果汁でドロドロ。
知らない人達が見たら『地獄絵図!』

そこで、
実は一昨日からのロングブログで伝えたかったのは、

『夢の爆弾』の存在。

投げてストレス発散になるなら、
後かたづけをする事無く、
ほったらかす事が環境に良かったり、
自然を再生出来たりしたら一石二鳥。
もっとストレス解消になるんじゃないかなって。

夢の爆弾は植物の種や苗が入った爆弾で
ほっておくと植物が育つ。

ちょっと悪さした国には
国連の一斉決議で
空からこの爆弾を雨のように降らせて

『あんたの街中グリーンにしちゃうぜ!』
『緑でボッコボコさ!』
鬼の形相で緑を撒き散らす。。。。
緑の地獄祭!

そんな事になれば
なんかちょっと幸せなんだけどな。。。。

やられる側もなんだかちょっと苦笑で

『あっちゃ〜街中緑だよ』
『空気よくなっちゃうよ』みたいなね。

人を傷つける、生命を奪うという行為が
その国や支配者の権力を誇示できるという
人類が誕生したあの日から、
今までの欠落した創造力だとしたら、

また、この権力誇示という手段が
地上から無くならないとするならば、

せめてこれからの未来は、
武器自体を変えてしまうという創造力が欲しい。

火薬を土に、
火種を生命の種に
『変える事』って出来るんじゃないかな。。。。

だって結果的にその地域を滅ぼす事が、
その権力誇示の象徴になるのなら、
川や海を殺し、
ビルを建ち並べることが政治力の象徴なら
その象徴こそ破壊する!

つまりは自然を回復させ、
緑を増やす事が
実はその支配者達が最も嫌がる、
恐れる行為なんじゃないのかなと。。。。
それって新しい次の力なのかなとも。


創造してみて、

沖縄の宜野湾にあるあの普天間基地の未来。

武器を備蓄させる為にアスファルトを剥がし、
土を健康にし、森が出来ている画。

武器を生産する為に山盛りの苗。

そこで働く人々は、みんな緑の管理者で
日々生命と向き合い、
温かく幸せを感じながら生き続ける。


発想は誰にでも自由に出来る。
それを現実に出来るか否かで、
その人の価値も大きく変わるんじゃないかな。

因にこの爆弾、側も土に帰ってくれるのかな?
誰か一緒に新しい武器を商品化しない?
こんな武器商人だったら良いね。

*長かったね今回のブログ。
『スッ スマン!』(笑)


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