教育
小学生の頃から、
新任の先生と出会う度に
教育ってなんだろう?
教えるってなんだろう?
って感じていた。
数時間前ジェットコースターばりの出張から
久しぶりに東京に戻り、
メールの整理をしていたところ、
BGM代わりのラジオから
29歳の小学生経論が
女子中学生に対するある容疑で逮捕と。
。。。。
ったく話しにならん。
許せない。
けれどこのような事件は意外と多く、
いつまで経っても無くならない。。。。
これらの事件で自分がいつも感じているのは、
事件を起こした彼等教師だけの問題ではなく、
また彼等の責任だけでは済まされない。
解決には至らない。
実は日本の教育システムに
大きな問題があると感じている。
だって大学を出たばかりの人間で
社会を知らない、経験がほとんど無い若者達が
社会を教えているって何?
自分は理解出来ない。
経験が無いのに社会や道徳、調和や共生を
子供達に果たしてしっかり伝えられるのか?
ここが大きな問題であって
全く間違っていると感じている。
*勿論、若くしても優秀な教育者は
たくさんおられるとも思うが。。。。
専門学校等のように、
ある程度フォーカスされた目標設定が有り、
そこに向かおうとする
指導者と生徒達の関係ではなく、
義務教育という名のもとで
集められたコミュニティーに
配属される教育者。
それらには大きな差があるのではないか。
では社会経験が希薄な若者であっても
これだけ押さえておけば、
生徒達の将来(感受性)は
必ず伸びる、伸ばせると信じている、
自分の中での教育の5か条を記してみました。
1、才能を後押し!
その対象者の得意なもの、
優れているセンスを見つけ出す手助けをする。
また、その能力を最大限発揮出来るようにサポートする。
2、目標を明確に!
目標を一緒に考え明確にし、達成に向けて励ます。
励ます事が大切。怒ったって無意味でダサい。
3、失敗から学ぶ!
失敗する事は普通だよって。
向上して行くための素晴らしいチャンスだって事を理解させる。
4、選択肢を提示!
自信を付けさせる為に選択肢を与え、
自分自身でその方向を決めさせる。
5、他人と比較しない!
自信喪失や自尊心を傷つけない為にも、
同期や友人、
他人とは一切比較をしない。
*これって結構大切。
この5か条を心得る事は、
学ぶ側だけではなく、
教える側自体も共に学べます。
更にこの5か条は、
教育の最底辺だとも感じています。
人生の先導者が、良き見本
良き目標になる為に、
邪気や邪念、欲といった醜さを追い払い、
教育とは何かを真摯に捉え
家族のように教育者同士、教育者と生徒、
生徒同士の関係を築く事が出来ないのであれば
その環境は破壊してしまった方が良いと感じる。
それだけに教育者には責任とモラルが必要とされる。
教育は決して遊びではない。
酸素や水もその対象者が無ければ
全く意味が無い。
枯れようが枯れまいが
その対象に『永遠に』栄養を与え続ける。
その行為って自然で本当の愛じゃないかな。
教育って家族のような愛の相互関係じゃないかな。
自分にも家族が欲しいと
ちょっびっと感じたジェットコースターの5日間でした。
楽しかった〜
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