我慢2

僕達東京の人間をはじめ
沖縄県外の人々の脳裏に有るのは
沖縄=健康王国、百寿大国のイメージ
しかし、それらを維持していたのは
確かに100歳を越えられる
多くのお年寄りの存在が有っての事で
それらは決して引き継がれていないのが現状

2000年に沖縄の男性の平均寿命が全国26位に一気に転落
(この突然の変化を沖縄クライシスと呼びます)
そして
果物、野菜消費量全国ワースト1位
缶詰消費量全国1位
人口比率から見た外食産業数全国1位
同じく人口比率から見たコンビニ数全国1位
よって小学生の肥満率男女並んで全国1位
30代〜40代にかけての
糖尿病、心筋梗塞等いわゆる働き盛りの成人病が
右肩上がりで急上昇。。。。

また、戦後初の軌道交通機関として
2003 年に都市モノレールの運行が開始となったが
沖縄には今なお鉄道を欠き
典型的なアメリカ型車社会であることに変わりはない
買い物先は近隣の店が半減し大型店となり
交通機関はほとんど車で徒歩が著減

そして何より大きな理由が
アメリカ型食文化の定着
いわゆるジャンクフードの浸透だ

東京より、8年もさかのぼる1963年に
国内初のファーストフード1号店がその土地に誕生し
その後アメリカ型食文化の浸透が急速に拡大
いわゆるそれまでその土地に根付いていた
スローフードが侵された

*沖縄県は回りを海に囲まれているにもかかわらず
戦後一貫して蛋白源として魚介類の摂取が低く
代わりに獣鳥肉類の摂取が全国平均を3 ~ 4 割も上回っている

『ジャンクフード』

それらは手軽で美味しいと感じるだろう
(コト沖縄に関してはKFCの売上も全国1位なのだとか。。。。)

足下の満足をついつい求めがちな僕達『浅はか』な人間は
大きく深く考える事無く
躊躇もせずにその利便性から
生活の中にそれらを取り入れがちである

でもそればかり口にしていたら
僕等の体はどうなるんだろう?
未来の子供達はどうなるのだろう?
その思考は?
悲しいかな沖縄クライシスは
日本クライシスの始まりでもある。。。。

止めなきゃ
誰かがじゃなく
止めなきゃ今すぐ本気で。。。。

そこで考えられるのはスローフードや
ダイエットやヘルシー
健康的と言った、基準が曖昧な食品
(果たして何を持って安心がそこに有るのか、よくわからない)

ジャンクフードの誘惑に1度でも身を捧げた人は
事実としてなかなかそこからは抜けられない。。。。
いきなり健康食って言っても
物足りなさや不便さは感じてしまうだろう
そして
いつの時代も健康食はその呼び名を変え
浸透しようとしたけれど
それらは一部の方々の範囲に留まり
一般的にはそのような事情から根付くにはいたらない

ではどうするのか?

CASBAHは違う

それらとは異なる手法を用いた

それが
『ヴィーガンジャンク』
『ジャンクヴィーガン』なのだ
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コメント


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