『ヴィーガン』と『ジャンク』の融合
ヴィーガンからして真逆の
ジャンクという言葉を堂々と並べた
希薄な、なんちゃってヴィーガンや
ベジタリアンには到底理解されないだろう
このコトバの並び
しかし、真意は以下に有る
デリというライトスタイル
手軽さ、既に人気商品の『Nirvamburger』という
フィンガーフードの開発(夢の味、ヘブンの味)
*コバーン君に食わしてやりたかった。。
肉、魚をはじめ乳製品や加工品等一切使用しない
安心出来る素材のみで組み合わされる
ジャンクフードにも似た味
ヴィーガンやベジタリアンとその他では
お互いを少し軽蔑したりしているところはある
『ヘェ〜肉食べるんだ』とか
『お高いベジタリアンでしょっ』みたいな。。。。
CASBAHのコンセプトはそのブリッジ的な存在
侵された舌はそう簡単に戻らない
侵された習慣も簡単には戻らない
ならばお互いを認め
その要素を抽出する
実現のため徹底的に細部にまで神経を注ぐ
結果として低価格で
自分メイドにカスタマイズ出来るメニューや
オペレーションが見えた!
多くの女性ユーザーから
『安心して食べられる上に
量も自分で調整出来るのが嬉しい』
また男性からは
『安心して食べられる上に
味もしっかりしているのが嬉しい』
『バリエーションも豊富』
なぜなら毎朝仕入れるその日の食材と向き合うため
メニューが日々変わる
旬や県産以外の食材を避けるため
そうなる事は必然でもある
要はユーザーの『我慢』を取り除いただけ
特に食に危機感を感じる沖縄には
今この新しい流れが必要だと感じるよ
食育も難しい顔して説いても僕にはさっぱり。。
楽しく無けりゃ興味も増さないよ
未来の子供達や、働き盛りの大人達
肥満で苦しんでる人達を考えると
このブリッジ的な選択肢が有っても良いんじゃない?
ちょっとはお硬いヴィーガンやマクロの方々も
理解してもらえたかな。。
僕等は決して
救世主になるなんて考えてもいない
喜楽に楽しんで欲しいな
このヴィーガンジャンクってヤツを!
県外の方々も是非どうぞ!
またイベントやケイタリング
ワークショップ等考えているので
何かの際は下記まで問い合わせて下さいね
僕に直でも構わないよ
元々大人になってから1996年まで
ほとんど魚以外の肉を食べなかった僕は
随分も前から食に関しては、意識をしていた
お菓子と名の付く物は極力取らず
野菜を多く取る
コーヒー紅茶は、ほとんど取らず
いたって水派!1日最低3ℓは取る
アルコールはすいません別腹ってヤツで。。。。
しかし完全に安心出来る物のみを
口に入れて来たかと言えば
決してそうでは無い
せいぜい上記の程度であった
今回のメニュー開発のために
約10日間、コンビニのゴールデンラインの大人買い
ファーストフードの定番メニュー、人気丼屋など
まぁ食べた食べた、ジャンクと名の付く物を!
勿論インスタントも含めて
舌の先がピリピリと麻痺し
口内炎がいくつも出来て
胃は常にどんより重く
背中にストレスなのか湿疹がいくつも出来た
体重も2、5kg太った(w)
それが開業準備の1週間で全て浄化!
体重も約3kg落ちた!
口に入れる物の重要性って
あらためて感じたよ
自らレストランを経営され
15年もヴィーガンを続けておられる料理長
あなたのワークショップやレストランで
既に多くのファンも抱えられておられた事でしょう
この度CASBAHの料理長に就任された事
またこのコンセプトを
あなたのその透明で柔軟な魂により
理解頂き、実行して頂いているその後ろ姿は
これから誕生する数々の奇跡のプレートが
その多くの体を救う事でしょう!
まさに皆のママだね
早くワークショップを開催して下さいね
料理長曰く
3歳〜小学校3年生を対象にした
ワークショップを行いたいのだとか
創る喜び、そして食べさせる喜びを
幼少の頃の記憶に留めさせたいのだと
片親や両親共働き等で
食べてもらえる人が居なければ
CASBAHに持って来てくれたなら
ワタシはその子の料理を一緒に食べてあげると。。。。
あなたのその言葉に
久しぶりに目頭が熱くなりました
魂が動かされました
それこそ『Rock The CASBAH』だと!!
僕自身がそうで有ったように
片親や両親共働きの家庭の食卓は
さっぱり淋しいものです
一人きりで食べる食事はただの生命維持の作業に過ぎない
冷蔵庫から出した冷たいごはんやおかずを
温め直す事すらせずに
ただただ口に掘り込んでいた日々。。。。
我慢?
日常過ぎてそれすら感じる事も無くなっていたよ
だからかな?いつしかひどい猫舌になっちゃった。。(w)
ちなみに離婚率NO1、これも沖縄なのだ
これからも『Rock The CASBAH』
よろしくサヨコママ!!
多くの魂を動かして下さい
そしてありがとう
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コメント
名前、出しちゃいましたね(笑)
東京と沖縄での距離をまったく感じさせない仕事ぶり&考え方もまったく同じで、ヴィーガンじゃないのになんで???ってふしぎです。
ただ、私自身は自分のことを偏食家だと認識しているのですが。。。
啓蒙活動とはおこがましいかぎりです。
食べて頂けるだけで幸せです。
ありがたいことです。
ただ、私の知っている事で、それを必要としてくれる方がいるのなら、喜んで何でも伝えていきたいとは思っているので、それが私にとっての食育かな?
ヴィーガンジャンク。。。
まさにこの言葉に集約されるのではないでしょうか?
ジャンクの何が悪いんだ!
そして、カラダに悪いものを口にしない事の、何が悪いんだ!
この一見相反するような主張が、じつは根っこが同じだということに私たちは気づきました。
つまりは「自由」を求めるという事。
嗜好品は脳の奴隷化である。
嗜好品からの脱出が私にとってのヴィーガンであり、マクロビやローフードなどの規則でがんじがらめなやり方に対しては、まさにジャンク指向で勝負を挑む。。。。。
なんちゃって。
ついつい、熱くなりましたよ。
食については誰しもが囚われの身である以上、自由を実践し、見せる事で考えてもらう。
casbahでの仕事ぶりを通して。
ヒトのブログで長々とすみませんでした。
うれしかったんです。
ありがとうございます。
Superbly illuminating data here, thkans!