Butterfly Stool
永遠の普遍を、そのデザイン力を通して教えてくれた
Butterfly Stool
世界が認めるこの日本的なシンプルなフォルムと
静かで確かな技術力
その産みの親 柳宗理氏が25日Xmasの宵に旅に出られた
彼を尊敬するのはデザイン力は勿論の事
天童木工と言う生産背景に光を灯した事だ
デザイナーやプロデューサーなんて人種は
所詮、誰かの支えなくしては成立し得ない淋しく弱いモノ
デザインに力があっても
カタチに出来なければ妄想に過ぎない
妄想をカタチに出来れば
妄想は創造という名に変わり
モノ自体も生命が宿る
そして多くの感動を呼ぶ事となる
繋がるのだ
繋がる、繋げるためにも
創造をカタチに出来る(信頼出来る)集団を
周囲に無くして、表現者は成立しない(アートは少し解釈が異なる)
映画、音楽、絵画、、、、芸術と呼ばれる全てのものが
それに当てはまると僕は感じている
人が産声を上げた瞬間から
それは始まり、どう生きるか
活かすか問われるのかもしれない
生きること自体芸術だからね
周囲に尊敬の心を忘れない姿勢
多くの勇気を与えて下さった柳宗理氏
永遠に
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コメント
創造を形に変えるには、信頼という力が必要なのですね。
人間同士のつながりこそが、形をうみだす。。。
覚えておきたい言葉です。