心の弱さ

昨日
のっけから左足の甲に、靴が履けない傷をもらってしまった

いきなりビッコで医者に行き治療
痛み止めの薬も
断食期間中でも有ることから、
胃を傷める事を理由に止め
塗り薬のみで対応

断食初日の朝から
おとなしく過ごす事となる

当初は本日から、先日やり遂げられなかった
京都での諸々の残り作業を、静かに心と向き合いながら
淡々と行う予定だったが
それは少し延期
その作業を断食空けにするか否か悩む事となった。。

出ばなを挫かれた感も有るが
これも何かのお知らせなんだろうなと
前向きにとるようにした

しかし、そんなことから
いきなり行動範囲が狭くなり
昨日のほとんどが
ソファーで過ごす事となった為
エネルギーを大きく消費する事無く
結果−700グラムとなった

何時もなら断食初日で
−1、2〜1、7キロ前後軽く動くのだが
まぁ今回は仕方が無いか
目的が減量という訳ではないので。。。。

よって昨日は静寂の『無』の入り口
(自分と向き合う第一段階)だったはずが
身体は有る意味『静』だったのだけれど
心は色々と考える事となり
『動』となってしまった
弱いな。。。。

与えられた試練なのだろうが
まだまだ戒めが足りない。。。。
覚悟も足りないのだろう
しっかりしろ!

自分と向き合う、追い込むにも
精神と肉体と両面同時進行が
僕自身のそれまでの断食の形式だったが
肉体が健康な情況ではなくなった為に
今回は、精神を軸に戒める事となる
精神の雑念を何キロ落とせるのか

今回の戦いは結構深い戦いだな
心の弱さを知り
自分を大きく試されるいい機会だ


今日も冬腫れ、空はほぼ快晴
そんな中、穏やかさを得られない自分に
未だ情けなさを感じる
そんな感覚で2日目の朝を迎えました

削ぎ落とそう、強く宿っている
弱い心の斑を
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コメント


いつもながらのストイックさに、本当に、ただただ心打たれるばかりです。
心の弱さを削ぎ落とす。。。
自分自身に向かって奥深く入り込むと、そこには樹海のような、簡単には抜け出せない闇が広がっていると聞いています。
瞑想である程度深く入り込むと、そんな闇があるのだそうです。
その闇を突き抜けたなら、悟りに至るのだそうですが、生死をかけた自分との戦いになるそうです。
ブログを読んで、そんな話しとつながりました。
自分自身と向き合うことの恐怖。。。
孤高のパイオニアの持つ宿命なのでしょうか。

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