2010年04月のアーカイブ
Strip!!2(水色)
あっそう言えば。。。。追記します!
それはまだ水色だった頃、
忘れられない、忘れてはいけない運命を
戒めにも似た、『いつも側に背負っていたい』との思いから
いっぱい傷つけた左腕の無数のリストカットの跡。
それも自分の一つだった。
人って意外と弱かったりするよね。
水色だったな。。。。
いや今もずっと水色かな。。。。
それはまだ水色だった頃、
忘れられない、忘れてはいけない運命を
戒めにも似た、『いつも側に背負っていたい』との思いから
いっぱい傷つけた左腕の無数のリストカットの跡。
それも自分の一つだった。
人って意外と弱かったりするよね。
水色だったな。。。。
いや今もずっと水色かな。。。。
Strip!!
網膜剥離4〜5回
その影響で左目が右目に比べあまり空かない。
左0、02 右0、03の視力の眼。
鼻骨骨折で左の鼻腔がほとんど機能していない鼻。
数回破れた鼓膜、低音が聞き取りにくく
数年前までは酒を飲む度何故か血が流れ出ていた耳。
三半規管の異常からめまいを起こし易く、
ジェットコースターに絶対乗れない身体。
偽物の歯16本。
吃り易い口調。
ガードの癖がついて治らない前肩と丸い背中。
長くなるように必死に伸ばした猿みたいに長い腕。
何度も破壊した右の拳。
打ち込みの影響で今も治らない腎臓。
走り込みで、がくがくの膝と足首。
力みすぎて子供の頃から割れたままの右足親指の爪。
以上が幼少の頃からのボクシングの影響で
身体に搭載されてしまったもの。
土建屋のスコップで割られた頭の傷。
2度の交通事故。
首下から下腹部までの200針強の縫い傷。
ハンドルが胸に刺さった影響で左1/3 右1/2の大きさになった肺。
ドレンを入れた後の8ヶ所の腹の縫い跡。
飲み過ぎ?で摘出された内臓。
3度風呂場、1度海で酔っぱらって溺れかけた思い出。
以上が事故?の影響で
身体や脳裏に搭載されてしまったもの。
女の子より冷たい冷え性の身体。
癌、糖尿病、胃潰瘍の家系。
花粉症。
大きく開かない口。
部分的に超硬い身体と極端に柔らかい関節。
無呼吸症候群とクーピーうるさいイビキ。
浅い眠り。
神経質。
潔癖性。
2日に1度剃られた頭。
白い肌。
薄い体毛。
薄味(笑)
これが全て脱いだ自分の姿。
まったく乗りにくい身体だけど、
コンプレックスなんて何のそのっ!
これでも結構気に入っている。
上手くコイツと付き合ってかないとね!
お陰様で今日4月24日
また誕生日を迎えられました。
朝からたくさんの方々からメッセージを頂きました。
本当に皆様ありがとうございます。
この場をお借りして御礼申し上げます。
また1年頑張りマース!
その影響で左目が右目に比べあまり空かない。
左0、02 右0、03の視力の眼。
鼻骨骨折で左の鼻腔がほとんど機能していない鼻。
数回破れた鼓膜、低音が聞き取りにくく
数年前までは酒を飲む度何故か血が流れ出ていた耳。
三半規管の異常からめまいを起こし易く、
ジェットコースターに絶対乗れない身体。
偽物の歯16本。
吃り易い口調。
ガードの癖がついて治らない前肩と丸い背中。
長くなるように必死に伸ばした猿みたいに長い腕。
何度も破壊した右の拳。
打ち込みの影響で今も治らない腎臓。
走り込みで、がくがくの膝と足首。
力みすぎて子供の頃から割れたままの右足親指の爪。
以上が幼少の頃からのボクシングの影響で
身体に搭載されてしまったもの。
土建屋のスコップで割られた頭の傷。
2度の交通事故。
首下から下腹部までの200針強の縫い傷。
ハンドルが胸に刺さった影響で左1/3 右1/2の大きさになった肺。
ドレンを入れた後の8ヶ所の腹の縫い跡。
飲み過ぎ?で摘出された内臓。
3度風呂場、1度海で酔っぱらって溺れかけた思い出。
以上が事故?の影響で
身体や脳裏に搭載されてしまったもの。
女の子より冷たい冷え性の身体。
癌、糖尿病、胃潰瘍の家系。
花粉症。
大きく開かない口。
部分的に超硬い身体と極端に柔らかい関節。
無呼吸症候群とクーピーうるさいイビキ。
浅い眠り。
神経質。
潔癖性。
2日に1度剃られた頭。
白い肌。
薄い体毛。
薄味(笑)
これが全て脱いだ自分の姿。
まったく乗りにくい身体だけど、
コンプレックスなんて何のそのっ!
これでも結構気に入っている。
上手くコイツと付き合ってかないとね!
お陰様で今日4月24日
また誕生日を迎えられました。
朝からたくさんの方々からメッセージを頂きました。
本当に皆様ありがとうございます。
この場をお借りして御礼申し上げます。
また1年頑張りマース!
『しるし』
今から4年ほど前、ある連絡がスタッフに届いた。
『貴方のブランドのある商品が、
我々の賞にノミネートされています。
ノミネートを受けますか?』と。
そして『埼玉出身 女性』と書かれた
一般ユーザーの意見ということで
我がブランドに対して絶賛の記述が添付されていた。
それがノミネートの理由?らしい。。。。
ノミネートに参画するのであれば、
参画料としてある金額を支払って下さい。
そして万が一賞を獲得した際は、
その『しるし』(証)が与えられるので
その『しるし』を商品やパッケージ、
POP等に使用されるのであれば
使用料として更に年額がかかり、
翌年、そのまた翌年と『しるし』を使用する限り、
年額を支払って頂きますと。。。。
それが『G』のマーク(しるし)で超有名な
『グッド』な『デザイン賞』である。(皆さんおわかり?)
困惑しているスタッフに一言
『断れ!』と。
どんなビジネスモデルだよ。
ピンとこない理由で、勝手に商品を選出し、
そしてお金を要求?
『あり得ない』。
そんな鼻のお高い『グッド』な『デザイン賞』なんて必要ないと。
自分は学生の頃よく賞と名の付くコンテストに挑戦し、
主にファッション関連が中心だが、当時は国内で最も多く
40数回の賞を獲得させて頂いた。
それだけ様々な賞という性質を知っている。
トロフィーも賞状も、そして賞金も頂いたが、
決してお金を支払った憶えは1つも無い。
トロフィーや賞状という『名誉のしるし』は、
自分にとっては『よりどころ』にする気は全くなく、
過ぎた記憶として全ては母にプレゼントし、
その証は1つも身辺に置く事も無かった。
常に現役=今、活きている、戦っている証の方が大切と考えている。
一方で賞金はしっかりご馳走様で、
その頂いたお金で仏に住んだり、海外を旅したり。。。と
お陰で様々な国の人たちと出会い、夜な夜な意見をぶつけ合い
自分を研鑽する事が出来た。
賞を取る為に魂を削る人がいる。
何かを犠牲にする人がいる。
賞を獲得できたり、落っこちたりする事で
また自分と向き合える。
戦える。
『賞』というものは、名誉だったり証だったり、
目標だったり、時には手段に変化したり。。。。
そんな真実の価値を『お金で購入』って納得できない。
自分はその日以降『G』のマークが付いた商品を見る度に
『・・・・』とちょっと気分が悪くなる。
昨夜石垣で、産まれてそんなに月日が経たないのに
既に地元と密着できていて、デザイン界の老舗店の香りもする
最南端にして最高に注目しているインテリアライフスタイルショップ
MIX satelliteという小さくてかわいらしい
お気に入りのShopにも1つだけその『グッド』な商品があった。
恐らくオーナーの彼はそんな裏事情は知らないだろう。
しかし感覚の素晴らしい彼の目線で、
彼の琴線に触れたという『G』のマークが付いたその商品は
確かによく出来ていた。
それは、最早そんな『しるし』を『よりどころ』にする事無く
一人歩きできる商品だと感じた。
『名誉のしるし』を、自分では『よりどころ』にする事無く
日々研鑽しながら歩んで来たにも関わらず、
いつしか情けない事に、裏事情を知ってしまった自分は、
それ以来『G』のマークの商品をまともに見ようともしていな
かった。
むしろ直感に感じる以前に『省こう』としていたという事に気が付いた。
『しるし』なんて関係なく、良いものは良いんだという素直さを
あらためて石垣のセンスの塊に教わった夜だった。
素直って大事だね『アニィ』。
ありがとう。
『貴方のブランドのある商品が、
我々の賞にノミネートされています。
ノミネートを受けますか?』と。
そして『埼玉出身 女性』と書かれた
一般ユーザーの意見ということで
我がブランドに対して絶賛の記述が添付されていた。
それがノミネートの理由?らしい。。。。
ノミネートに参画するのであれば、
参画料としてある金額を支払って下さい。
そして万が一賞を獲得した際は、
その『しるし』(証)が与えられるので
その『しるし』を商品やパッケージ、
POP等に使用されるのであれば
使用料として更に年額がかかり、
翌年、そのまた翌年と『しるし』を使用する限り、
年額を支払って頂きますと。。。。
それが『G』のマーク(しるし)で超有名な
『グッド』な『デザイン賞』である。(皆さんおわかり?)
困惑しているスタッフに一言
『断れ!』と。
どんなビジネスモデルだよ。
ピンとこない理由で、勝手に商品を選出し、
そしてお金を要求?
『あり得ない』。
そんな鼻のお高い『グッド』な『デザイン賞』なんて必要ないと。
自分は学生の頃よく賞と名の付くコンテストに挑戦し、
主にファッション関連が中心だが、当時は国内で最も多く
40数回の賞を獲得させて頂いた。
それだけ様々な賞という性質を知っている。
トロフィーも賞状も、そして賞金も頂いたが、
決してお金を支払った憶えは1つも無い。
トロフィーや賞状という『名誉のしるし』は、
自分にとっては『よりどころ』にする気は全くなく、
過ぎた記憶として全ては母にプレゼントし、
その証は1つも身辺に置く事も無かった。
常に現役=今、活きている、戦っている証の方が大切と考えている。
一方で賞金はしっかりご馳走様で、
その頂いたお金で仏に住んだり、海外を旅したり。。。と
お陰で様々な国の人たちと出会い、夜な夜な意見をぶつけ合い
自分を研鑽する事が出来た。
賞を取る為に魂を削る人がいる。
何かを犠牲にする人がいる。
賞を獲得できたり、落っこちたりする事で
また自分と向き合える。
戦える。
『賞』というものは、名誉だったり証だったり、
目標だったり、時には手段に変化したり。。。。
そんな真実の価値を『お金で購入』って納得できない。
自分はその日以降『G』のマークが付いた商品を見る度に
『・・・・』とちょっと気分が悪くなる。
昨夜石垣で、産まれてそんなに月日が経たないのに
既に地元と密着できていて、デザイン界の老舗店の香りもする
最南端にして最高に注目しているインテリアライフスタイルショップ
MIX satelliteという小さくてかわいらしい
お気に入りのShopにも1つだけその『グッド』な商品があった。
恐らくオーナーの彼はそんな裏事情は知らないだろう。
しかし感覚の素晴らしい彼の目線で、
彼の琴線に触れたという『G』のマークが付いたその商品は
確かによく出来ていた。
それは、最早そんな『しるし』を『よりどころ』にする事無く
一人歩きできる商品だと感じた。
『名誉のしるし』を、自分では『よりどころ』にする事無く
日々研鑽しながら歩んで来たにも関わらず、
いつしか情けない事に、裏事情を知ってしまった自分は、
それ以来『G』のマークの商品をまともに見ようともしていな
かった。
むしろ直感に感じる以前に『省こう』としていたという事に気が付いた。
『しるし』なんて関係なく、良いものは良いんだという素直さを
あらためて石垣のセンスの塊に教わった夜だった。
素直って大事だね『アニィ』。
ありがとう。
白ワニ!
Old School好きには気になるNEWS!
『Lacoste』のコラボポロ。
ポロシャツ、特に鹿の子のポロと言えば
元祖『Lacoste』だ。
今週末の4月24日(土)から5月7日(金)の期間に、
日比谷店、青山店、名古屋セントラルパーク店、三宮店、福岡天神店の5店舗のみで
そのコラボ商品300枚が限定販売される。
それらは店頭ではディスプレイされず、
お店のスタッフにブログで見たと伝えない限り確認も出来ない。
なかなか販売方法も挑戦的で面白い。
このポロシャツのコラボ相手も
今の時代を繁栄させてか『ブロガー』。
コラボってそのほとんどが有名アーティストやスタイリスト
最近では大御所デザイナーってケースも。。。。
そんな中『ブロガー』とマッチアップさせた仕掛けは
実験的で『有り』と感じた。
そもそも最近のコラボって、話題性を最重要視していて
本質が影を潜めているものも多く、
ブランドフォルダーとして、本当にWINはあったのかな?
といささか疑問?に思う事も多かった。
例えば服を創るという意味では、
素人のアーティストやスタイリストと組む事の本当の意義は?
それらは大御所デザイナーのコレクション費を稼ぐ
バイトの場だったり。。。。
たとえ限定であっても在庫が残り、
コラボ商品なので堂々とは在庫処理も難しい事もある。
ただ話題になれば良いのか?
コラボも今ではH&Mやユニクロなど
ファストファッション業界の代名詞にもなりつつ有り、
コラボという価値を見出す事すら難しくなっている。
耳慣れしすぎた感が否めない。
今回のように題材がポロシャツであって
それほど変化球も投げにくい。
まして相手が『ブロガー』。
糸の太さや伸縮性、通気性を考えられた織り柄など
彼等からそんなプロ級の依頼は無かったと思う。
であれば、ここはバキッと割り切って
商品がメディアになれば良い。
それも垂直に話題にさせる。
その点であればこの起用は非常にわかり易い。
その為に彼等に白羽の矢が立ったのだろう。
彼等を参画させる事で
広角的なネットでの新たなPRの可能性を
実験的にトライさせる。
今の流れをしっかり掴んでいると感じた。
アップル社で言うところのipodが商品で、
それを売る為のiTuneというアウトプットが有るように、
Lacoste社で言うところのコラボポロが商品で、
ブロガーがiTuneの役割を果たしている。
アップル社が商品の販売方法も変えてしまったように、
GILTやGLAMOUR-SALESがあるように
アパレルの販促販売方法も、変化のうねりの音が聞こえてきた。
本質の部分である商品そのものを売る為の
フリーの窓口(アウトプット)に今後注目したい。
ちなみに自分は今回のラコステの商品力には期待していない。
緑のワニが白ワニになる点を除いては。。。。
DEAD MAN WALKING
はじめに簡単には発言できないが、
自分は『死刑制度』に反対派だ。
そもそもその国は『アヘン戦争』という、
外国によって自国の土地や文化を奪われた歴史を経験している。
よってその国の法律が、
『麻薬』『薬物犯罪』に重きを置いたものと
なっていることを理解した上で
今回の事実を語らなければならない。
『中国』
今月6日と9日、
中国国内にて1972年の国交正常化以来初となる、
日本人4名に対する死刑が執行された。
『麻薬密輸罪』
麻薬犯罪は国際的にも重罪とし、
中国以外でも、韓国・タイ・シンガポールなど、
一部アジア諸国では、その犯罪に対し
死刑を適用している国も事実としてある。
冒頭にも記したように、
法律というものはグローバルスタンダードではなく
それぞれの国により、刑の重さが異なる。
他国からすれば、その国のルールを守らず、
その国で裁かれた日本人のことを
どうこう言うのは、内政干渉ほかならない。
現に、日本では放火に対する罰則は
他国と比べ遥かに厳しい。
それは木造住宅や密集した住宅地を守るための
日本の文化に適合された術からかもしれない。
しかし、他国の政府から『刑罰が重すぎる』
との指摘を受けたとは聞いたことがない。
ただ、今回の件では『中国側』と『日本政府』に
2つの要因が理由で違和感を憶えた。
1、中国メディアが一方的に伝えた情報の希薄さ。
2、邦人を守る立場にある、日本政府の交渉努力。
1の理由として極刑を言い渡された1人の残した言葉。。。。
『取り調べ通訳者は正式な通訳資格がなく、その記録は証拠にできない』と
最後まで主張したにも関わらず、極刑は執行された。
果たして取り調べが適正だったのか?
2の理由は、日本政府が納得出来る『答え』が得れるまでは、
執行を遅らせる事が出来たのではないか?
その事について最大限の努力と行動をとったとは
あの時(イラクで人質になった邦人3人を、
日本政府が多額の税金を支出して救出した)
のようには、残念ながら伝わってこなかった。
*沖縄でのアメリカ兵の犯罪者を日本側に引き渡して、
日本の法律で罰する事と重なって見える。
何れにせよ漆黒の闇の中で、
淡々と事が進んだように感じた。
極刑を執行された彼等の主張“ 人権 ”は?
果たして彼等は野放しにされた悪魔だったのか?
死刑制度に対し本当に考えさせられる。。。。
久しぶりに実際の出来事を下敷きに映画化された
ティム・ロビンス監督の
『DEAD MAN WALKING』を観たくなった。
Dead Man(死にゆく者)の歩み。。。。
ラストシーンのショーン・ペンの涙が今も忘れられない。。。。
自分は『死刑制度』に反対派だ。
そもそもその国は『アヘン戦争』という、
外国によって自国の土地や文化を奪われた歴史を経験している。
よってその国の法律が、
『麻薬』『薬物犯罪』に重きを置いたものと
なっていることを理解した上で
今回の事実を語らなければならない。
『中国』
今月6日と9日、
中国国内にて1972年の国交正常化以来初となる、
日本人4名に対する死刑が執行された。
『麻薬密輸罪』
麻薬犯罪は国際的にも重罪とし、
中国以外でも、韓国・タイ・シンガポールなど、
一部アジア諸国では、その犯罪に対し
死刑を適用している国も事実としてある。
冒頭にも記したように、
法律というものはグローバルスタンダードではなく
それぞれの国により、刑の重さが異なる。
他国からすれば、その国のルールを守らず、
その国で裁かれた日本人のことを
どうこう言うのは、内政干渉ほかならない。
現に、日本では放火に対する罰則は
他国と比べ遥かに厳しい。
それは木造住宅や密集した住宅地を守るための
日本の文化に適合された術からかもしれない。
しかし、他国の政府から『刑罰が重すぎる』
との指摘を受けたとは聞いたことがない。
ただ、今回の件では『中国側』と『日本政府』に
2つの要因が理由で違和感を憶えた。
1、中国メディアが一方的に伝えた情報の希薄さ。
2、邦人を守る立場にある、日本政府の交渉努力。
1の理由として極刑を言い渡された1人の残した言葉。。。。
『取り調べ通訳者は正式な通訳資格がなく、その記録は証拠にできない』と
最後まで主張したにも関わらず、極刑は執行された。
果たして取り調べが適正だったのか?
2の理由は、日本政府が納得出来る『答え』が得れるまでは、
執行を遅らせる事が出来たのではないか?
その事について最大限の努力と行動をとったとは
あの時(イラクで人質になった邦人3人を、
日本政府が多額の税金を支出して救出した)
のようには、残念ながら伝わってこなかった。
*沖縄でのアメリカ兵の犯罪者を日本側に引き渡して、
日本の法律で罰する事と重なって見える。
何れにせよ漆黒の闇の中で、
淡々と事が進んだように感じた。
極刑を執行された彼等の主張“ 人権 ”は?
果たして彼等は野放しにされた悪魔だったのか?
死刑制度に対し本当に考えさせられる。。。。
久しぶりに実際の出来事を下敷きに映画化された
ティム・ロビンス監督の
『DEAD MAN WALKING』を観たくなった。
Dead Man(死にゆく者)の歩み。。。。
ラストシーンのショーン・ペンの涙が今も忘れられない。。。。
爆弾
朝っぱらから『ガチャガチャ』音の
雑踏の洪水ようなワイドショーや
心地悪いNEWSでスタートしたく無いので
比較的無音に近いか、
BGMかラジオかってところ。
今朝はたまたまTVの電源を付けていた。
前夜BSを見てから寝たのか、
英語のNEWSがただのBGMのように流れていた。
暫くすると何やらアメリカ合衆国の国家が、、、、
その女性の歌声が、
あまりにも『音の爆弾』のようなパワフルで、
思わず聞き入ってしまった。
そのブラウン管の向こう側には、
ピンストライプのNYヤンキースのユニフォーム姿が。
何やら今年地元での初試合らしく、
なるほどそれは盛り上がるよね。
よく見ると対戦相手はLAエンジェルス。
赤色の『ヒデキ マツイ』の姿が抜かれていた。
複雑な心境だろうなと思いながら眺めていると
昨季のワールドシリーズ制覇をたたえる、
チャンピオンリングの授与式が始まった。
きついな。。。。
彼にとってすれば、それは去年まで在籍したチームで、
しかもマツイはそこでMVPの大活躍。
それでもチームは彼を必要としなかった。。。。
元チームメイトのヤンキースの選手達が
次々と場内アナウンスの声に呼び出され、
フィールドに勢ぞろいする中、
なんと最後の最後に
『ヒデキ マツイ〜』
彼の名が呼ばれたのだ。
エンターテイメントの国だよね。
演出にスパイスが利いている。
その演出をさらに熱く盛り上げたのが
球場に詰めかけた地元ヤンキースのファン達の
スタンディングオベーションと万雷の拍手。
ファンもその演出の参加の仕方を知ってるんだなって。
素敵な光景だ。
その声援に後押しされて、ピンストライプ森に
1人赤いユニフォームが。。。。
するとどうだろう、
元チームメイト達がゾクゾクと彼の元に駆け寄り
『ハグと笑顔の爆弾』。
もうもみくちゃ。
それはこれから戦う対戦相手としてでは無く、
今も仲間としての最高のもてなし。
球場が1つになった瞬間だ。
去年のMVPに対しての演出なのかもしれないが、
これがアメリカなのかわからないが、
なんて美しい光景だろう。
素晴らしい。
スポーツマンシップという『愛の爆弾』を感じた。
朝からその感動のシーンが歪むほど
『グシャグシャ』の顔に。。。。
涙の洪水だった。
彼の第一打席
またしても敵選手であるにも関わらず万雷の拍手!
それに対し彼は打席を外し、帽子を取って答える。
感動。。。。
ヒデキ !朝から大変だよ。
でも結果は三振!
やっと涙が笑いに変わった。
やるね『ヒデキ マツイ』
彼もエンターテイメントを心得ているね。
http://www.youtube.com/watch?v=97IYENMqvCA
雑踏の洪水ようなワイドショーや
心地悪いNEWSでスタートしたく無いので
比較的無音に近いか、
BGMかラジオかってところ。
今朝はたまたまTVの電源を付けていた。
前夜BSを見てから寝たのか、
英語のNEWSがただのBGMのように流れていた。
暫くすると何やらアメリカ合衆国の国家が、、、、
その女性の歌声が、
あまりにも『音の爆弾』のようなパワフルで、
思わず聞き入ってしまった。
そのブラウン管の向こう側には、
ピンストライプのNYヤンキースのユニフォーム姿が。
何やら今年地元での初試合らしく、
なるほどそれは盛り上がるよね。
よく見ると対戦相手はLAエンジェルス。
赤色の『ヒデキ マツイ』の姿が抜かれていた。
複雑な心境だろうなと思いながら眺めていると
昨季のワールドシリーズ制覇をたたえる、
チャンピオンリングの授与式が始まった。
きついな。。。。
彼にとってすれば、それは去年まで在籍したチームで、
しかもマツイはそこでMVPの大活躍。
それでもチームは彼を必要としなかった。。。。
元チームメイトのヤンキースの選手達が
次々と場内アナウンスの声に呼び出され、
フィールドに勢ぞろいする中、
なんと最後の最後に
『ヒデキ マツイ〜』
彼の名が呼ばれたのだ。
エンターテイメントの国だよね。
演出にスパイスが利いている。
その演出をさらに熱く盛り上げたのが
球場に詰めかけた地元ヤンキースのファン達の
スタンディングオベーションと万雷の拍手。
ファンもその演出の参加の仕方を知ってるんだなって。
素敵な光景だ。
その声援に後押しされて、ピンストライプ森に
1人赤いユニフォームが。。。。
するとどうだろう、
元チームメイト達がゾクゾクと彼の元に駆け寄り
『ハグと笑顔の爆弾』。
もうもみくちゃ。
それはこれから戦う対戦相手としてでは無く、
今も仲間としての最高のもてなし。
球場が1つになった瞬間だ。
去年のMVPに対しての演出なのかもしれないが、
これがアメリカなのかわからないが、
なんて美しい光景だろう。
素晴らしい。
スポーツマンシップという『愛の爆弾』を感じた。
朝からその感動のシーンが歪むほど
『グシャグシャ』の顔に。。。。
涙の洪水だった。
彼の第一打席
またしても敵選手であるにも関わらず万雷の拍手!
それに対し彼は打席を外し、帽子を取って答える。
感動。。。。
ヒデキ !朝から大変だよ。
でも結果は三振!
やっと涙が笑いに変わった。
やるね『ヒデキ マツイ』
彼もエンターテイメントを心得ているね。
http://www.youtube.com/watch?v=97IYENMqvCA
『笑顔』
丁度1週間前、母の件で
『成年後見人』をお願いしている司法書士の方や
日頃母を管理頂いている、施設の方々との打ち合わせの為、京都に
帰った。
施設の方々の温かくて柔らかい『オレンジ色のような愛』により
アルコールが依存していた彼女の体内から
すっかりとその要素は抜けきり、
食事療法も幸いしてか、ビッコを引いていた足が良くなり、
少しは自分で歩けるようになっていた。
正直驚いた。
お陰で数年ぶりに母と2人きりで、
京都の心地よい『桜色の風』を感じながら散歩が出来た。
彼女の終始ご機嫌な『笑顔』が印象的だった。
皆様本当にありがとうございます。
今回の帰京には母の件とは別の目的もあった。
三重県在中のSoul Mate『Kちゃん 』とそのお母
様に会う事。
『Kちゃん 』とのはじまりは約10年前で
東京のカフェブームの初期から、
あるお店をセンス良く切り盛りされていて、
当初は『店長さん』と『客その1』という関係だった。
当時の自分は、昼夜を問わない打ち合わせの日々で、
そのカフェが朝の4時まで営業されていた事もあり、
よく利用させて頂いていた。
『Kちゃん 』はいつもポジティブで、しっかり軸を
持った方で、
タレントや業界人の客が多い中でも、決して浮き足立たず、
常に学ぶ事を忘れない、『謙虚さ』と『才能』を両立させた方。
彼女のセンスに惚れ込んだ客が客を呼び、
予約無しでは入れないお店に瞬時に仕上げてしまう。
それは本当に凄い!
後に2店舗程、立ち上げをされたが、
どれもがしっかりとした顧客を掴んでいた。
全くもってセンスの塊だ。
そんな彼女のお母様が、重い病に侵されてしまい、
医師から『余命3ヶ月』と告げられた事を期に帰郷された。
自分は兄弟を病で亡くした経験から、
患者をはじめ、それらを取り巻く家族の心境が、
痛いほどわかる。
そこで学んだ経験から1つのメールを彼女に送った。
『がんばれじゃなくて、がんばろう!』
そして『笑顔』と。。。。
後に彼女から聞いたのだが、
その1本のメールが家族の意識を変えたのだと。。。。
身内にも医師をされている方がいらして、
やはり、『助からない』
そして『その後の事も考えるように』と告げられていた事、
また、いつも笑顔を絶やさない母親が、
ベットで横になっている現実を見ると、
涙が止まらず、家族全員がただただ泣いてばかりだったと。。。。
でもそのメールを見て彼女の意識に変化が生じ、
『今からは泣くのは止めよう!
とにかく家族全員が笑顔で、
楽しい話しばかりをしよう!』と。
そして大手術。
『キセキ』は起きた。
先日お母様にご挨拶させて頂いた際、
『えっ本当にご病気されてたの?』と疑ったほど、
彼女に負けないくらいポジティブで
終始素敵な『笑顔』だった。
『Kちゃん 』がポロッと一言、
周囲の医師に聞くと、いつも『笑顔』な方と
そうでない方とでは、圧倒的に病の治る率や
健康で長生き出来る可能性に差があるのだと。。。。
『Kちゃん 』この場を借りて私からもう一言。
自分は『笑顔』の必要性を
『Kちゃん 』を通して教えてもらったと感じています。
仕事で考えたり、ぐったり疲れた際、
いつも『Kちゃん 』の『笑顔』に癒されていました。
貴方に伝えた言葉も、貴方から学んだ事です。
そのまま貴方に、手鏡のように写しただけです。
だからお母様を救ったのは、
貴方の温かくて柔らかい『オレンジ色のような愛』です。
『キセキは起きるんじゃなく起こすもの』って事を、
本当に貴方達ご家族に教わりました。
ありがとう。
これからもSoul Mateでよろしくです。
自分は兄弟を癌でなくした事を公表しています。
その事で、『実は。。。』といった、
深いお悩みや苦しみを
打ち明けて下さる方々が増えてきています。
自分がお役に立てるかわかりませんし、
当然無責任な事は言えませんが、
このブログを読んで頂いた方々で、
何かプラスのきっかけになればと思い、
今回はこのようなお話を書かせて頂きました。
言葉のマジックって本当にあるよね。
『成年後見人』をお願いしている司法書士の方や
日頃母を管理頂いている、施設の方々との打ち合わせの為、京都に
帰った。
施設の方々の温かくて柔らかい『オレンジ色のような愛』により
アルコールが依存していた彼女の体内から
すっかりとその要素は抜けきり、
食事療法も幸いしてか、ビッコを引いていた足が良くなり、
少しは自分で歩けるようになっていた。
正直驚いた。
お陰で数年ぶりに母と2人きりで、
京都の心地よい『桜色の風』を感じながら散歩が出来た。
彼女の終始ご機嫌な『笑顔』が印象的だった。
皆様本当にありがとうございます。
今回の帰京には母の件とは別の目的もあった。
三重県在中のSoul Mate『Kちゃん 』とそのお母
様に会う事。
『Kちゃん 』とのはじまりは約10年前で
東京のカフェブームの初期から、
あるお店をセンス良く切り盛りされていて、
当初は『店長さん』と『客その1』という関係だった。
当時の自分は、昼夜を問わない打ち合わせの日々で、
そのカフェが朝の4時まで営業されていた事もあり、
よく利用させて頂いていた。
『Kちゃん 』はいつもポジティブで、しっかり軸を
持った方で、
タレントや業界人の客が多い中でも、決して浮き足立たず、
常に学ぶ事を忘れない、『謙虚さ』と『才能』を両立させた方。
彼女のセンスに惚れ込んだ客が客を呼び、
予約無しでは入れないお店に瞬時に仕上げてしまう。
それは本当に凄い!
後に2店舗程、立ち上げをされたが、
どれもがしっかりとした顧客を掴んでいた。
全くもってセンスの塊だ。
そんな彼女のお母様が、重い病に侵されてしまい、
医師から『余命3ヶ月』と告げられた事を期に帰郷された。
自分は兄弟を病で亡くした経験から、
患者をはじめ、それらを取り巻く家族の心境が、
痛いほどわかる。
そこで学んだ経験から1つのメールを彼女に送った。
『がんばれじゃなくて、がんばろう!』
そして『笑顔』と。。。。
後に彼女から聞いたのだが、
その1本のメールが家族の意識を変えたのだと。。。。
身内にも医師をされている方がいらして、
やはり、『助からない』
そして『その後の事も考えるように』と告げられていた事、
また、いつも笑顔を絶やさない母親が、
ベットで横になっている現実を見ると、
涙が止まらず、家族全員がただただ泣いてばかりだったと。。。。
でもそのメールを見て彼女の意識に変化が生じ、
『今からは泣くのは止めよう!
とにかく家族全員が笑顔で、
楽しい話しばかりをしよう!』と。
そして大手術。
『キセキ』は起きた。
先日お母様にご挨拶させて頂いた際、
『えっ本当にご病気されてたの?』と疑ったほど、
彼女に負けないくらいポジティブで
終始素敵な『笑顔』だった。
『Kちゃん 』がポロッと一言、
周囲の医師に聞くと、いつも『笑顔』な方と
そうでない方とでは、圧倒的に病の治る率や
健康で長生き出来る可能性に差があるのだと。。。。
『Kちゃん 』この場を借りて私からもう一言。
自分は『笑顔』の必要性を
『Kちゃん 』を通して教えてもらったと感じています。
仕事で考えたり、ぐったり疲れた際、
いつも『Kちゃん 』の『笑顔』に癒されていました。
貴方に伝えた言葉も、貴方から学んだ事です。
そのまま貴方に、手鏡のように写しただけです。
だからお母様を救ったのは、
貴方の温かくて柔らかい『オレンジ色のような愛』です。
『キセキは起きるんじゃなく起こすもの』って事を、
本当に貴方達ご家族に教わりました。
ありがとう。
これからもSoul Mateでよろしくです。
自分は兄弟を癌でなくした事を公表しています。
その事で、『実は。。。』といった、
深いお悩みや苦しみを
打ち明けて下さる方々が増えてきています。
自分がお役に立てるかわかりませんし、
当然無責任な事は言えませんが、
このブログを読んで頂いた方々で、
何かプラスのきっかけになればと思い、
今回はこのようなお話を書かせて頂きました。
言葉のマジックって本当にあるよね。
映画の可能性
アパルトヘイト(空間的差別)
貧困 エイズ問題
世界最悪の犯罪都市
公式発表されているだけでも、
殺人事件による犠牲者数は、1日当たり約80名。
外国からの駐在員や観光客だけでも1日当たり約20名
と。。。。
人間の醜さが凝縮された都市
それが南アフリカ『ヨハネスブルグ』の現実だ。
この都市を舞台にされた映画が本日公開された。
『第9地区』
監督はこの地、この現実を肌で知る、
南アフリカ出身の新鋭ニール・ブロムカンプ
映画の内容は、難民エイリアンの『アパルトヘイト』
実体験をベースにした彼ならではの作品だ。
この映画に登場するエイリアン達は、
見た目がグロく、今までのエイリアン作品と似ているが
人類を攻撃する『エイリアン』や『プレデター』とは異なり、
また人類との友好を描いた『未知との遭遇』や『ET』とも異なる、
全く新しい創造だ。
彼等には残虐性はなく、ストーリーが進行するにつれ
見た目がグロいエイリアン側が、
人類よりよほど『知的』で『純粋』に映され、
『同情』のような感覚まで憶えるようになる。
むしろ人類の方が残略に思え、
異種を認めない『醜い人類の歴史』を醸し出されている。
内容は
皮肉にもかつてアパルトヘイトが存在した、
ヨハネスブルグの上空に約160万人ものエイリアンが
宇宙船の故障の為、約30年間その地で不幸にも
『難民生活』を強いられる事となってしまった。
国連と南アフリカ政府は『宇宙難民』として彼等を受け入れるが、
居住区として『第9地区』を設けることになる。
が、しかし文化が違うこと、不衛生と言った人類の勝手目線で
いわゆる『空間管理』が取られる事となってしまう。
人々は彼等の顔が甲殻類に似ている事から、
彼等を『エビ』と呼び、
激しい弾圧と虐待の日々。。。。
そしてその第9地区はマフィアの介入もあり、
増々凶悪犯罪化してしまう。
政府は、その不衛生で危険なスラム街を立て直すため
居住者を第10地区に強制移動する措置を始める。
そこで。。。。。
『空間的差別』
そう、アパルトヘイトそのものの映画だ。
ドキュメンタリー風のタッチで始まるこの作品、
あまりに現実的で生々しい。
低予算で制作され、ほとんどが無名のキャスト。
台詞の多くがアドリブらしく
それらが逆にリアリティを与えている。
また『第9地区』という名称は、有色人種を追い払い、
白人だけの町にしたケープタウン『第6区』に掛けている。
決して忘れてはならないし、
繰り返されてはならない人類の愚かな傷跡を、
宇宙人に置き換えて表現し、
近未来SFを通して伝える手段があったとは
新たな映画の可能性を感じた。
すばらしい。
貧困 エイズ問題
世界最悪の犯罪都市
公式発表されているだけでも、
殺人事件による犠牲者数は、1日当たり約80名。
外国からの駐在員や観光客だけでも1日当たり約20名
と。。。。
人間の醜さが凝縮された都市
それが南アフリカ『ヨハネスブルグ』の現実だ。
この都市を舞台にされた映画が本日公開された。
『第9地区』
監督はこの地、この現実を肌で知る、
南アフリカ出身の新鋭ニール・ブロムカンプ
映画の内容は、難民エイリアンの『アパルトヘイト』
実体験をベースにした彼ならではの作品だ。
この映画に登場するエイリアン達は、
見た目がグロく、今までのエイリアン作品と似ているが
人類を攻撃する『エイリアン』や『プレデター』とは異なり、
また人類との友好を描いた『未知との遭遇』や『ET』とも異なる、
全く新しい創造だ。
彼等には残虐性はなく、ストーリーが進行するにつれ
見た目がグロいエイリアン側が、
人類よりよほど『知的』で『純粋』に映され、
『同情』のような感覚まで憶えるようになる。
むしろ人類の方が残略に思え、
異種を認めない『醜い人類の歴史』を醸し出されている。
内容は
皮肉にもかつてアパルトヘイトが存在した、
ヨハネスブルグの上空に約160万人ものエイリアンが
宇宙船の故障の為、約30年間その地で不幸にも
『難民生活』を強いられる事となってしまった。
国連と南アフリカ政府は『宇宙難民』として彼等を受け入れるが、
居住区として『第9地区』を設けることになる。
が、しかし文化が違うこと、不衛生と言った人類の勝手目線で
いわゆる『空間管理』が取られる事となってしまう。
人々は彼等の顔が甲殻類に似ている事から、
彼等を『エビ』と呼び、
激しい弾圧と虐待の日々。。。。
そしてその第9地区はマフィアの介入もあり、
増々凶悪犯罪化してしまう。
政府は、その不衛生で危険なスラム街を立て直すため
居住者を第10地区に強制移動する措置を始める。
そこで。。。。。
『空間的差別』
そう、アパルトヘイトそのものの映画だ。
ドキュメンタリー風のタッチで始まるこの作品、
あまりに現実的で生々しい。
低予算で制作され、ほとんどが無名のキャスト。
台詞の多くがアドリブらしく
それらが逆にリアリティを与えている。
また『第9地区』という名称は、有色人種を追い払い、
白人だけの町にしたケープタウン『第6区』に掛けている。
決して忘れてはならないし、
繰り返されてはならない人類の愚かな傷跡を、
宇宙人に置き換えて表現し、
近未来SFを通して伝える手段があったとは
新たな映画の可能性を感じた。
すばらしい。
パンク界の神様
昨夜、新しい企画案件のMTGをしていた。
ある海外アーティストの仕掛けだ。
彼のグラフィックソースを、
LIFE Styleグッズに適合させる
(プロダクト化させる)ミッションだ。
そのアーティストの大親友というのが、
パンク界の神様Malcolm McLaren(マルコム・マクラーレン)。
仕掛けの中で『マルコムにも1つ加わってもらおう』という話をしながら
彼がプロデュースしていたアーティストの見直しを
『懐かしい』なんて語りながら堪能していた。
今朝そのマルコムの訃報に耳を疑った。
次の世界に旅たったと。。。。
『癌』
彼については『稀代の詐欺師』
『新たなトリックスター』なんて呼ぶ人間も多いが
間違いなく今の自分に多大なる影響を与えた1人である。
彼はファッションと音楽を見事にエンターテイメント化させた
『仕掛け人』という職種の第一人者だと信じている。
そしてやはり彼も間違いなく『Original』だった。
元々彼は70年代、
NYのクラブ(CBGB's、マクシズ・カンサス・シティなど)で
若者達で盛り上がりを見せていたムーブメントの中心バンド
『ニューヨーク・ドールズ』のマネージャーを勤めていた。
そしてその空気を故郷のロンドンに持ち帰り、
キングス・ロードでブティック『SEX』を
ヴィヴィアン・ウエストウッドと共にオープンさせる。
『SEX』は『SEDITIONARIES』と名称を変え
そのブティックの販促PRの一環として、
ジョニー・ロットン(vo)をはじめとした
常連客たちでバンドを誕生させ、
彼自身がマネージメントを努める事に。
それが伝説のバンド『Sex Pistols』だ。
『Sex Pistols』は、
パンクファッションの象徴ジョニー・ロットン(vo)、
生き様そのものがパンクだったシド・ヴィシャス(bs)が
人気や話題を牽引し、シドに至ってはカリスマのまま、
ヘロインの過剰摂取により、21歳の若さでこの世を去ったことから、
『Sex Pistols』は、流行の最先端を行く
ひとつのファッションではあったが
それはウェア(服)としてだけのファッションではなく、
また音楽という枠だけでもない、
『パンク』と言う『LIFE Style』全体を指すものとなった。
今もマルコムがそれらを融合させた第一人者だと感じている。
奇しくもLIFE Style型のミッション。
そのアーティストとマルコムの関係。
昨夜からの出来事。
不思議なものを感じる。
ヴィヴィアン・ウエストウッドが
マルコムとは久しく連絡を取っていなかったとしながらも、
『とてもカリスマ性のある、特別に才能のある人物だった。
若くして、マルコムと恋に落ちたころ、
わたしは彼を美しいと思ったが、今でもそれに変わりはない。
亡くなったと思うと、とても悲しい』と。
コメントに深く美しい透明感の『愛』を感じた。
ある海外アーティストの仕掛けだ。
彼のグラフィックソースを、
LIFE Styleグッズに適合させる
(プロダクト化させる)ミッションだ。
そのアーティストの大親友というのが、
パンク界の神様Malcolm McLaren(マルコム・マクラーレン)。
仕掛けの中で『マルコムにも1つ加わってもらおう』という話をしながら
彼がプロデュースしていたアーティストの見直しを
『懐かしい』なんて語りながら堪能していた。
今朝そのマルコムの訃報に耳を疑った。
次の世界に旅たったと。。。。
『癌』
彼については『稀代の詐欺師』
『新たなトリックスター』なんて呼ぶ人間も多いが
間違いなく今の自分に多大なる影響を与えた1人である。
彼はファッションと音楽を見事にエンターテイメント化させた
『仕掛け人』という職種の第一人者だと信じている。
そしてやはり彼も間違いなく『Original』だった。
元々彼は70年代、
NYのクラブ(CBGB's、マクシズ・カンサス・シティなど)で
若者達で盛り上がりを見せていたムーブメントの中心バンド
『ニューヨーク・ドールズ』のマネージャーを勤めていた。
そしてその空気を故郷のロンドンに持ち帰り、
キングス・ロードでブティック『SEX』を
ヴィヴィアン・ウエストウッドと共にオープンさせる。
『SEX』は『SEDITIONARIES』と名称を変え
そのブティックの販促PRの一環として、
ジョニー・ロットン(vo)をはじめとした
常連客たちでバンドを誕生させ、
彼自身がマネージメントを努める事に。
それが伝説のバンド『Sex Pistols』だ。
『Sex Pistols』は、
パンクファッションの象徴ジョニー・ロットン(vo)、
生き様そのものがパンクだったシド・ヴィシャス(bs)が
人気や話題を牽引し、シドに至ってはカリスマのまま、
ヘロインの過剰摂取により、21歳の若さでこの世を去ったことから、
『Sex Pistols』は、流行の最先端を行く
ひとつのファッションではあったが
それはウェア(服)としてだけのファッションではなく、
また音楽という枠だけでもない、
『パンク』と言う『LIFE Style』全体を指すものとなった。
今もマルコムがそれらを融合させた第一人者だと感じている。
奇しくもLIFE Style型のミッション。
そのアーティストとマルコムの関係。
昨夜からの出来事。
不思議なものを感じる。
ヴィヴィアン・ウエストウッドが
マルコムとは久しく連絡を取っていなかったとしながらも、
『とてもカリスマ性のある、特別に才能のある人物だった。
若くして、マルコムと恋に落ちたころ、
わたしは彼を美しいと思ったが、今でもそれに変わりはない。
亡くなったと思うと、とても悲しい』と。
コメントに深く美しい透明感の『愛』を感じた。
