2010年05月のアーカイブ
THE MONOCLE SHOP TOKYO
本日青山にオープンする
『フランフラン ビレッジ』
一昨日の夜、そのプレスパーティーに参加。
お目当ては『THE MONOCLE SHOP TOKYO』及び
タイラー・ブリュレとの再会。
既にご存知だと思うが
タイラーは我がブランド
『Craft Design Technology』(以下CDT)にて
グラフィックデザインを担当してくれている。
雨の中、そのShopの道を挟んだ向えの信号付近で
元CDT社員のダッテマンと待ち合わせをしていたところに、
タイラーママ(バージブリュレ氏)とマットが現れた。
ママは画家で、我が愛犬『團蝶』の画を
自分の誕生日にプレゼントしてくれたり、
ママの個展を東京で初めて自分のショールームで開いたりと、
実にHOTなお付き合いをさせて頂いている。
ママとは約4年ぶりの再会だった。
『最近のタイラーは特に忙しくてね、
あちこち飛び回っているわ』って、嬉しそうにも
ちょっぴり寂しそうにも。。。。やっぱり母だね。かわいい。
マットは190cm超えの大男。
繊細な人柄で、ちょっと照れ屋で頬はいつもピンク。
彼とも『CDT』の立ち上げから、お付き合いしている。
そんな2人とダッテマンと自分の4人。
目立つ。。。。
雨にも関わらずShopには大行列のゲストが。。。。
ママも一緒という事も有り優先入店!(皆さん本当にごめんね)
いつの間にか、ちゃっかりと我々の背中に鄭君グループも。
『ありがとうございまーす!ラッキー』って。
(鄭君は『CDT』にて3Dデザインを担当してくれている)
因に鄭君は?鄭君も?
結構人前では笑わないので怖そうに見えてしまうが、
自分達には見せてくれる笑顔や本音トークは
茶目っ気があって、これもまた意外とかわいい!
気が付けば大所帯。
先ず店内全体を見た上で目的のMONOCLE SHOPへ
そこにはWinkreative(以下Wink)のスタッフがズラっ!
タイラーとは定期的に会っているが、
これだけのWinkのメンバーとは、実に久しぶりの再会。
彼等とはメールや電話でやりとりしているのだが、
やはり実際会うと、話しに花が咲く。
特にWink唯一の日本人スタッフのヨシ君も
3年ぶりの来日らしく、じっくり話し込めた。
そしてタイラー登場!
会うといつもの様に互いの近況報告からスタート。
そこに、タイラーの懐刀怪物リチャードも加わり
話しが増々エスカレート!
遂にはMONOCLEとCDTのコラボの話しに発展。。。。
限られた時間ではあったが今後の展望など、
かなり深化した話しを共有出来た。
因にリチャードが怪物というのには理由があって、
MONOCLE やCDTの知的で美しいグラフィックは、
何を隠そう彼のセンス!
彼の素晴らしい才能は本当に緻密で繊細。
大好きだ。
*そのセンスを見出しているタイラーもやっぱり怪物だけどね!
以前彼等と京都に旅行した時感じたのが、
リチャードのその研究熱心な姿だった。
見落としてしまいそうな些細な事にも
常にPassionを持って接する姿勢が新鮮で、
発見する度立ち止まり、真剣に身体で感じている。
そう言ったモノを視る力や考える力、感じる力が
彼には日常的に標準装備されている。
何事も習慣に流されてしまうのではなく、
きちんと自身の感性で判断して生きている。
大切な事だと思う。
凄く勉強になった旅だった。
*お陰で京都の旅は何一つ予定通り進まなかったけどね。(笑)
タイラーを筆頭にその家族や
Winkのメンバー達、そして鄭君達と。。。。
青山だけどちょっとした旅のようで新鮮な夜だった。
MONOCLE SHOP自体はこじんまりしているが、
その配置は導入口とあってBEST。
MONOCLE SHOPがそこにある事で
その存在感は圧倒的だし、
グローバルにユーザーも獲得出来る。
これは今回、大人が楽しめるショップを目指した
Francfrancのコンセプトにぴったりフィットしている。
先ずは成功でしょう。
*タイラーのもう一人の懐刀スティーブは
今回来日していなかったようで彼にも会いたかったな。
*フィオナ結婚したんだって?
この場を借りて『おめでとうございます!』です。
『フランフラン ビレッジ』
一昨日の夜、そのプレスパーティーに参加。
お目当ては『THE MONOCLE SHOP TOKYO』及び
タイラー・ブリュレとの再会。
既にご存知だと思うが
タイラーは我がブランド
『Craft Design Technology』(以下CDT)にて
グラフィックデザインを担当してくれている。
雨の中、そのShopの道を挟んだ向えの信号付近で
元CDT社員のダッテマンと待ち合わせをしていたところに、
タイラーママ(バージブリュレ氏)とマットが現れた。
ママは画家で、我が愛犬『團蝶』の画を
自分の誕生日にプレゼントしてくれたり、
ママの個展を東京で初めて自分のショールームで開いたりと、
実にHOTなお付き合いをさせて頂いている。
ママとは約4年ぶりの再会だった。
『最近のタイラーは特に忙しくてね、
あちこち飛び回っているわ』って、嬉しそうにも
ちょっぴり寂しそうにも。。。。やっぱり母だね。かわいい。
マットは190cm超えの大男。
繊細な人柄で、ちょっと照れ屋で頬はいつもピンク。
彼とも『CDT』の立ち上げから、お付き合いしている。
そんな2人とダッテマンと自分の4人。
目立つ。。。。
雨にも関わらずShopには大行列のゲストが。。。。
ママも一緒という事も有り優先入店!(皆さん本当にごめんね)
いつの間にか、ちゃっかりと我々の背中に鄭君グループも。
『ありがとうございまーす!ラッキー』って。
(鄭君は『CDT』にて3Dデザインを担当してくれている)
因に鄭君は?鄭君も?
結構人前では笑わないので怖そうに見えてしまうが、
自分達には見せてくれる笑顔や本音トークは
茶目っ気があって、これもまた意外とかわいい!
気が付けば大所帯。
先ず店内全体を見た上で目的のMONOCLE SHOPへ
そこにはWinkreative(以下Wink)のスタッフがズラっ!
タイラーとは定期的に会っているが、
これだけのWinkのメンバーとは、実に久しぶりの再会。
彼等とはメールや電話でやりとりしているのだが、
やはり実際会うと、話しに花が咲く。
特にWink唯一の日本人スタッフのヨシ君も
3年ぶりの来日らしく、じっくり話し込めた。
そしてタイラー登場!
会うといつもの様に互いの近況報告からスタート。
そこに、タイラーの懐刀怪物リチャードも加わり
話しが増々エスカレート!
遂にはMONOCLEとCDTのコラボの話しに発展。。。。
限られた時間ではあったが今後の展望など、
かなり深化した話しを共有出来た。
因にリチャードが怪物というのには理由があって、
MONOCLE やCDTの知的で美しいグラフィックは、
何を隠そう彼のセンス!
彼の素晴らしい才能は本当に緻密で繊細。
大好きだ。
*そのセンスを見出しているタイラーもやっぱり怪物だけどね!
以前彼等と京都に旅行した時感じたのが、
リチャードのその研究熱心な姿だった。
見落としてしまいそうな些細な事にも
常にPassionを持って接する姿勢が新鮮で、
発見する度立ち止まり、真剣に身体で感じている。
そう言ったモノを視る力や考える力、感じる力が
彼には日常的に標準装備されている。
何事も習慣に流されてしまうのではなく、
きちんと自身の感性で判断して生きている。
大切な事だと思う。
凄く勉強になった旅だった。
*お陰で京都の旅は何一つ予定通り進まなかったけどね。(笑)
タイラーを筆頭にその家族や
Winkのメンバー達、そして鄭君達と。。。。
青山だけどちょっとした旅のようで新鮮な夜だった。
MONOCLE SHOP自体はこじんまりしているが、
その配置は導入口とあってBEST。
MONOCLE SHOPがそこにある事で
その存在感は圧倒的だし、
グローバルにユーザーも獲得出来る。
これは今回、大人が楽しめるショップを目指した
Francfrancのコンセプトにぴったりフィットしている。
先ずは成功でしょう。
*タイラーのもう一人の懐刀スティーブは
今回来日していなかったようで彼にも会いたかったな。
*フィオナ結婚したんだって?
この場を借りて『おめでとうございます!』です。
いつもとは異なるブログです。
最近ちょっとバタバタしている。
しかし、ピースとピースが不思議と噛合っていたり
共通項で結ばれたり。
デジャブだったり。
そんな頭の中の映像をYouTubeから拾ってきました。
視覚と思考の体操に!
http://www.youtube.com/watch?v=qfspDCpVDTw&NR=1
しかし、ピースとピースが不思議と噛合っていたり
共通項で結ばれたり。
デジャブだったり。
そんな頭の中の映像をYouTubeから拾ってきました。
視覚と思考の体操に!
http://www.youtube.com/watch?v=qfspDCpVDTw&NR=1
旅
『来ました!』
いきなり突然!
青山骨董通りの我がショールームに昨日正午、
“ある”ファッションブランドの、
A/Wカタログ撮影用の160着強の洋服が届いた。
山だね。洋服の。。。。
どういうカタログにするか、
今から創造するだけでも楽しい。
やっぱ服は好きだな。
このブランドはフランスの“ある”巨匠ブランド。
彼はアンチモードの旗手で、海外アーティストにファンが多い。
特にレディ・ガガは彼の衣装をよく身に纏っている。
レディ・ガガのPVにビヨンセが参加した
『Telephone』(コウちゃん昨夜はサンキュ)で、
この時ビヨンセが着用しているブルーのミリタリージャケットも彼
のデザイン。
本日の午前はその仏巨匠ブランドの打ち合わせ。
カタログや基幹店のリニューアル、そしてWEBデザインについて。
日本で構築の見直しをしたいので『任せた』の一言。
仕事が出来る人はストレートで気持ちが良い。
さてどう料理するか。。。。
もう少し見えたら紹介します!
本日午後は日本和食料理界の巨匠の“ある”工場へ、
食材のブランディング。
こちらも突然!
『AZZAMIさ〜ん久しぶりです!
今回“ある”工場を建てちゃってさ、1回見て欲しいんだよね。
その食材のブランディング任せたいんで今週どう?』
その和食界の巨匠から直接携帯にお電話を頂いたのだが、
やっぱりこちらも出来る人はストレートで歯切れがよく、
気持ちが良い。ついつい心を動かされる。
2年後の新東京タワー“東京スカイツリー”内でのブランディング。
都内にお店を数店舗経営されておられるが、
どのお店も味は勿論、器、内装インテリア、社員教育
全てにビシッと1本野太い筋が通ったお店だ。
特に上野公園内にある(あり得ない立地)店舗は
その借景も素晴らしく、今年のお花見はその料亭で満喫させて頂いた。
(その際はたくさんのお気使いありがとうございました)
この仕事も楽しみで今からワクワクする。
こちらももう少し見えたら紹介します!
夕方は“ある”大手商社と、そのhpについての打ち合わせ。
その商社の社長から
『新規事業が大きくなった事で、そろそろhpの見直しをした
いんだよね』
『任せたから早く進めて』と。
やっぱりストレートで気持ちが良い。
なんとかしてあげたくなっちゃうよ。
それぞれクライアントの業種は異なるが
出来る人達は共通点が多い。
まず自分の『分』を知っている。
そして任せる任せないの範囲が明確。
&ストレートで歯切れが良い。
自分はクリエイティブディレクターとして仕事を行う上で、
それぞれ依頼内容がバラバラに見えるが、
実はデザインという領域内の横串が刺さっているという事と、
先にも書いたクライアントの共通性から
業種という領域を自由に横断する事が可能となった。
また常日頃からそのクライアントやデザイナー達より
引き出しを多く持っておかなければならないとも感じている。
よって業種が片寄るのではなく、広がれば広がるほど
違う角度や多くの視点で『モノ』『コト』が観える。
クライアントに、想像以上の景色を体感して頂く喜びを
常に追求する事が重要とも感じている。
人が感動する姿って本当に美しいもんね。
人と接する事で違う景色が見える。
新しい何かを発見出来る。
出会いって旅みたいに刺激的で楽しい。
自分にとって今日はクリエイティブ満載の
楽しい旅になりそうだ。
では皆様今日も一日一緒に頑張りましょう。
行ってきまーす!
あっ『Telephone』アップしておきます。
歯切れよくてなかなかカッコ良いよ!このPV
http://www.youtube.com/watch?v=EVBsypHzF3U&translated=1
いきなり突然!
青山骨董通りの我がショールームに昨日正午、
“ある”ファッションブランドの、
A/Wカタログ撮影用の160着強の洋服が届いた。
山だね。洋服の。。。。
どういうカタログにするか、
今から創造するだけでも楽しい。
やっぱ服は好きだな。
このブランドはフランスの“ある”巨匠ブランド。
彼はアンチモードの旗手で、海外アーティストにファンが多い。
特にレディ・ガガは彼の衣装をよく身に纏っている。
レディ・ガガのPVにビヨンセが参加した
『Telephone』(コウちゃん昨夜はサンキュ)で、
この時ビヨンセが着用しているブルーのミリタリージャケットも彼
のデザイン。
本日の午前はその仏巨匠ブランドの打ち合わせ。
カタログや基幹店のリニューアル、そしてWEBデザインについて。
日本で構築の見直しをしたいので『任せた』の一言。
仕事が出来る人はストレートで気持ちが良い。
さてどう料理するか。。。。
もう少し見えたら紹介します!
本日午後は日本和食料理界の巨匠の“ある”工場へ、
食材のブランディング。
こちらも突然!
『AZZAMIさ〜ん久しぶりです!
今回“ある”工場を建てちゃってさ、1回見て欲しいんだよね。
その食材のブランディング任せたいんで今週どう?』
その和食界の巨匠から直接携帯にお電話を頂いたのだが、
やっぱりこちらも出来る人はストレートで歯切れがよく、
気持ちが良い。ついつい心を動かされる。
2年後の新東京タワー“東京スカイツリー”内でのブランディング。
都内にお店を数店舗経営されておられるが、
どのお店も味は勿論、器、内装インテリア、社員教育
全てにビシッと1本野太い筋が通ったお店だ。
特に上野公園内にある(あり得ない立地)店舗は
その借景も素晴らしく、今年のお花見はその料亭で満喫させて頂いた。
(その際はたくさんのお気使いありがとうございました)
この仕事も楽しみで今からワクワクする。
こちらももう少し見えたら紹介します!
夕方は“ある”大手商社と、そのhpについての打ち合わせ。
その商社の社長から
『新規事業が大きくなった事で、そろそろhpの見直しをした
いんだよね』
『任せたから早く進めて』と。
やっぱりストレートで気持ちが良い。
なんとかしてあげたくなっちゃうよ。
それぞれクライアントの業種は異なるが
出来る人達は共通点が多い。
まず自分の『分』を知っている。
そして任せる任せないの範囲が明確。
&ストレートで歯切れが良い。
自分はクリエイティブディレクターとして仕事を行う上で、
それぞれ依頼内容がバラバラに見えるが、
実はデザインという領域内の横串が刺さっているという事と、
先にも書いたクライアントの共通性から
業種という領域を自由に横断する事が可能となった。
また常日頃からそのクライアントやデザイナー達より
引き出しを多く持っておかなければならないとも感じている。
よって業種が片寄るのではなく、広がれば広がるほど
違う角度や多くの視点で『モノ』『コト』が観える。
クライアントに、想像以上の景色を体感して頂く喜びを
常に追求する事が重要とも感じている。
人が感動する姿って本当に美しいもんね。
人と接する事で違う景色が見える。
新しい何かを発見出来る。
出会いって旅みたいに刺激的で楽しい。
自分にとって今日はクリエイティブ満載の
楽しい旅になりそうだ。
では皆様今日も一日一緒に頑張りましょう。
行ってきまーす!
あっ『Telephone』アップしておきます。
歯切れよくてなかなかカッコ良いよ!このPV
http://www.youtube.com/watch?v=EVBsypHzF3U&translated=1
黒の塊
『長話、長電話するヤツに限って
必ず仕事が出来ないんですよね!』
酔っぱらうと『歯に衣を着せぬ』もの言いの
短気でかわいい後輩アーティストの言葉に
実は自分も1票。
特に仕事に於いて長話というものは
相手の時間をそれだけ奪うのだから、
遠回しや、無駄話なんて
重度のマナー違反だとも感じている。
そんなモラルを感じない大人からの電話は
出る気がしないし、気がノらない。。。。
後輩の言葉も手伝ってか、
常に話す内容を端的にまとめるように心掛けている。
かわいい後輩に怒られちゃうからね!
がしかし、そんな自分も青かった頃は
なかなか電話をキレない、切りたく無い理由があった。
重度の『LOVE中! 恋』だ。。。。
それは、今みたいに話したい相手に直結できる
『携帯電話』なるものが存在していなかった頃、
ダイヤル式の重厚な黒く冷たい塊は
横綱級に各家庭にそいつの居場所(存在感)があった。
よってコソコソ話せない。
家族全員に全部聞かれちゃう。(笑)
何時何分に電話をする(Skypeに似ている?)というものの
呼び出し音が繰り返される度にタンバリンが小刻みに。。。。
早く出てよ。。。。とツイッティング。。。。
やっと受話器から聞こえる『もしもし音』が、
時として期待に答えてくれない事もある。
母親の声?
兄弟?
まさか。。。。ガーンっ親父?
黒の塊を取り巻く思い出は、
黄昏色でノスタルジック!
& そして結構笑える。
時に悲しいお知らせや、
時に花束級のプレゼントをくれたりもした。
皆さんも蜂蜜のように甘い思い出や、
ルッコラみたいに苦い思い出なんて
結構有るんじゃないかな。
電話を取り巻く環境が
光速並みに進化し続けている今、
確かに便利で良いんだけど、
心のアルバムにしまい込めるような、
突き刺さるような感覚が少なくなった。
今日紹介するのは
そんなノスタルジックで、
old-fashionピープル向けプロダクト。
自分流に表現すると
『完璧な黒の塊』です。
$195で手に入れられるコイツは、
よく出来ていて、ちゃんと受話器で話せる。
USBケーブルでも同期&充電できる。
『あり』だね。
『携帯じゃダメなんですよ、黒電話でないと。。。。
だってカテぃーン!ってムカついた時に、
バキッて力一杯受話器を叩き付けられないじゃないですか』って
酔っぱらいながら話す、
その『かわいい後輩』へのプレゼントが決まった。
これで思う存分叩き付けられるね!(笑)
『ヤッタ〜』って喜ぶ後輩の笑顔が容易く眼に浮かぶ。。。。
*今日は大事な母の日。
今からでも間に合うので、
皆さん大切なお母様に電話してあげて下さいね。
自分もさっき母と話しが出来た。
『恥じらい』『はにかみ』『照れ』を意味する、
ピンクの『芍薬』が届いたのが嬉しかったらしく、
結構ご機嫌だった。
『ヤッタ〜』だ。
必ず仕事が出来ないんですよね!』
酔っぱらうと『歯に衣を着せぬ』もの言いの
短気でかわいい後輩アーティストの言葉に
実は自分も1票。
特に仕事に於いて長話というものは
相手の時間をそれだけ奪うのだから、
遠回しや、無駄話なんて
重度のマナー違反だとも感じている。
そんなモラルを感じない大人からの電話は
出る気がしないし、気がノらない。。。。
後輩の言葉も手伝ってか、
常に話す内容を端的にまとめるように心掛けている。
かわいい後輩に怒られちゃうからね!
がしかし、そんな自分も青かった頃は
なかなか電話をキレない、切りたく無い理由があった。
重度の『LOVE中! 恋』だ。。。。
それは、今みたいに話したい相手に直結できる
『携帯電話』なるものが存在していなかった頃、
ダイヤル式の重厚な黒く冷たい塊は
横綱級に各家庭にそいつの居場所(存在感)があった。
よってコソコソ話せない。
家族全員に全部聞かれちゃう。(笑)
何時何分に電話をする(Skypeに似ている?)というものの
呼び出し音が繰り返される度にタンバリンが小刻みに。。。。
早く出てよ。。。。とツイッティング。。。。
やっと受話器から聞こえる『もしもし音』が、
時として期待に答えてくれない事もある。
母親の声?
兄弟?
まさか。。。。ガーンっ親父?
黒の塊を取り巻く思い出は、
黄昏色でノスタルジック!
& そして結構笑える。
時に悲しいお知らせや、
時に花束級のプレゼントをくれたりもした。
皆さんも蜂蜜のように甘い思い出や、
ルッコラみたいに苦い思い出なんて
結構有るんじゃないかな。
電話を取り巻く環境が
光速並みに進化し続けている今、
確かに便利で良いんだけど、
心のアルバムにしまい込めるような、
突き刺さるような感覚が少なくなった。
今日紹介するのは
そんなノスタルジックで、
old-fashionピープル向けプロダクト。
自分流に表現すると
『完璧な黒の塊』です。
$195で手に入れられるコイツは、
よく出来ていて、ちゃんと受話器で話せる。
USBケーブルでも同期&充電できる。
『あり』だね。
『携帯じゃダメなんですよ、黒電話でないと。。。。
だってカテぃーン!ってムカついた時に、
バキッて力一杯受話器を叩き付けられないじゃないですか』って
酔っぱらいながら話す、
その『かわいい後輩』へのプレゼントが決まった。
これで思う存分叩き付けられるね!(笑)
『ヤッタ〜』って喜ぶ後輩の笑顔が容易く眼に浮かぶ。。。。
*今日は大事な母の日。
今からでも間に合うので、
皆さん大切なお母様に電話してあげて下さいね。
自分もさっき母と話しが出来た。
『恥じらい』『はにかみ』『照れ』を意味する、
ピンクの『芍薬』が届いたのが嬉しかったらしく、
結構ご機嫌だった。
『ヤッタ〜』だ。
No Surprises
たまには好きな曲をアップするのも良いかなって。
Radioheadの『No Surprises』
結局GWも慌ただしく働きっぱなしで、
中でも特に今日は、
自分の個人会社『advertising.orchestra』へ
帝国データバンクからの取材が有り、
いつもとは異なる会話に意外と疲れた。
でも、年配のその担当の方が
終始真摯に自分の話しを聞いて下さり
帰る間際には、
『こんな事言うと、不謹慎かもしれないけれど、
調査なのになんだか感動しちゃって、
良い話しが聞けました』って嬉しいサウンドを残して頂いた。
両手で握手もしたりして。。。。
全く業種が異なるけれど、
出会いって新鮮で良いなって感じたりもした。
足跡ってあまり好きじゃないけど
あらためて客観的にadvertising.orchestraを振り返ってみたら、
不思議とノスタルジックな充実感も味わえた。
そう言えば
タイラーブリュレのロンドンのオフィスに行った時、
初めて会った彼の懐刀達が、
このadvertising.orchestraのネーミングと
名刺のデザインを凄く気に入ったようで、
『wow Beautiful!!』って騒ぎながら、
皆でニコニコ名刺を回し見をしてくれていた。
なんだか懐かしいな。。。。
さてそんなわけで、
今夜はゆっくりと静寂の海に浸りたいと思い、
Radioheadの『No Surprises』を。
音色の美しさと、沁みる歌詞で
さっきまで慌ただしく撃ち鳴らされていた
自分の中のタンバリンを、
ゆっくりとその撃つ距離間を静かに広げてくれる。
そんな感じの曲。
PVの中のトムヨークの左右の眼の大きさの違いが
凄くリアルで、隠す事無く堂々と見せているところが大好きだ。
『コンプレックスなんて灰になり、
今頃何処かの星を旅してんじゃないかな』って笑って答えそう。
それ位、今の彼の飾らない姿勢
自然と今の自分を受け入れ、
毅然と今の自分と向き合い戦っている。
また一方で、環境問題を大きく取り上げ、
常に実験的なプレゼンテーションを意識し活動している。
彼自身が、『オリジナル』という自分と
しっかり握手し、その大地を強い力で踏みしめ
ゆったりと大きく歩いている感じが伝わって来ます。
自分にとって彼の印象はそんな感じ。
『拍手』だね。
Radioheadは好きなアーティストなので
恐らく何回かアップするかもです。
最後の歌詞
Such a pretty house, and such a pretty garden.
No alarms and no surprises,
no alarms and no surprises,
no alarms and no surprises please.で、
次のステージを見つけたような、
少し微笑む彼の演出も深いて素敵です。
では、安らかに。。。。
www.youtube.com/watch?v=qqsyXdj_p_I
Radioheadの『No Surprises』
結局GWも慌ただしく働きっぱなしで、
中でも特に今日は、
自分の個人会社『advertising.orchestra』へ
帝国データバンクからの取材が有り、
いつもとは異なる会話に意外と疲れた。
でも、年配のその担当の方が
終始真摯に自分の話しを聞いて下さり
帰る間際には、
『こんな事言うと、不謹慎かもしれないけれど、
調査なのになんだか感動しちゃって、
良い話しが聞けました』って嬉しいサウンドを残して頂いた。
両手で握手もしたりして。。。。
全く業種が異なるけれど、
出会いって新鮮で良いなって感じたりもした。
足跡ってあまり好きじゃないけど
あらためて客観的にadvertising.orchestraを振り返ってみたら、
不思議とノスタルジックな充実感も味わえた。
そう言えば
タイラーブリュレのロンドンのオフィスに行った時、
初めて会った彼の懐刀達が、
このadvertising.orchestraのネーミングと
名刺のデザインを凄く気に入ったようで、
『wow Beautiful!!』って騒ぎながら、
皆でニコニコ名刺を回し見をしてくれていた。
なんだか懐かしいな。。。。
さてそんなわけで、
今夜はゆっくりと静寂の海に浸りたいと思い、
Radioheadの『No Surprises』を。
音色の美しさと、沁みる歌詞で
さっきまで慌ただしく撃ち鳴らされていた
自分の中のタンバリンを、
ゆっくりとその撃つ距離間を静かに広げてくれる。
そんな感じの曲。
PVの中のトムヨークの左右の眼の大きさの違いが
凄くリアルで、隠す事無く堂々と見せているところが大好きだ。
『コンプレックスなんて灰になり、
今頃何処かの星を旅してんじゃないかな』って笑って答えそう。
それ位、今の彼の飾らない姿勢
自然と今の自分を受け入れ、
毅然と今の自分と向き合い戦っている。
また一方で、環境問題を大きく取り上げ、
常に実験的なプレゼンテーションを意識し活動している。
彼自身が、『オリジナル』という自分と
しっかり握手し、その大地を強い力で踏みしめ
ゆったりと大きく歩いている感じが伝わって来ます。
自分にとって彼の印象はそんな感じ。
『拍手』だね。
Radioheadは好きなアーティストなので
恐らく何回かアップするかもです。
最後の歌詞
Such a pretty house, and such a pretty garden.
No alarms and no surprises,
no alarms and no surprises,
no alarms and no surprises please.で、
次のステージを見つけたような、
少し微笑む彼の演出も深いて素敵です。
では、安らかに。。。。
www.youtube.com/watch?v=qqsyXdj_p_I
ピジョンブラッド
竹富島のカフェ?で働く女性2人に聞いてみた、
この地に『星野リゾート』の開発があると聞いているが
皆さんはその事についてどう感じているの?と。
星野リゾートとは軽井沢に
高級リゾート施設を運営されており、
一方で『錆びた』温泉旅館に
輝きを取り戻させるという事業再生で、
ここ数年実績を伸ばしている企業である。
最近では京都嵐山に新施設をオープンさせたり
その攻めの姿勢は業界を超えて注目されている。
完成後間もなく、軽井沢のその施設に、
自分も『非日常』を求め宿泊してみたが、
周到なビジネスの薫りが随所に見受けられ、
かえって『現実の日常』を憶えてしまった。
よってリピーターには成り得なかった。
少し息をのんだような『間』が生じ、
何度も同じ質問をしないでというような、
返答に『疲れと呆れ』のような感覚が
彼女達の2人の微妙な表情から読めた。
その返答は意外にも肯定的なものであった。
付け加えると
『これだけ大きな企業様が、何度も島に来られ
じっくり島民にご説明くださる姿勢から、
我々島民は満足と期待をしています』と。。。。
星野リゾートはゴールドマンサックス社とも事業提携をしており
開発や再生に対し、圧倒的な戦略とグローバルな手段を熟知している。
彼女達の言葉にその『百戦錬磨の戦略力』と同時に
『一抹の不安』を感じた。
『重要伝統的建造物群保存地区』として国の選定を受けた
この美しく小さな小さな南の島。
その夕日に反射され、眩く映し出された赤瓦の屋根や土は
まるでルビーの『ピジョンブラッド』(鳩の血)のように
驚異的に『赤く熱く美しい』。
自分はその自然美と無機質な人工音がほとんど無い
南のこの島に3度ほど訪れている。
完全にリピーターだ。
『かしくさや うつぐみどぅまさる』という
500年前からのこの島の言葉がある。
みんなで協力することこそ優れて賢いことだという意味。
この『うつぐみ』とは、
一致協力の心こそ、この島の基本精神という事だ。
沖縄本島の『ゆいまーる』という言葉にも似ている。
最高に美しいこの島創りには、
島民の『一致協力』と5つの基本理念を
『掟』のように実践している並々ならぬ努力から成立している。
1、『売らない』
島の土地や家などを島外者に売ったり無秩序に貸したりしない。
2、『汚さない』
海や浜辺、集落等島全体を汚さない。また汚させない。
3、『乱さない』
集落内、道路、海岸等の美観を、
広告、看板、その他のもので乱さない。
また、島の風紀を乱させない。
4、『壊さない』
由緒ある家や集落景観、美しい自然を壊さない。また壊させない。
5、『生かす』
伝統的祭事行事を、島民の精神的支柱として、
民俗芸能、地場産業を生かし島の振興を図る。
2人の女性の揃った声音からして、
この掟に見事に溶込み実行させる、
流石星野リゾートの『百戦錬磨の戦略力』の真髄を見た。
基地移設に国内外に大注目される声明を
発表したにも関わらず、
昨日就任以来初めて沖縄を訪れた鳩山首相。
確かに前政権で決められた基地問題をひっくり返し
県民に留まらず、国民にその期待を抱かせた事は
『素晴らしいきっかけ』と見ているが、
『かしくさや うつぐみどぅまさる』や
『ゆいまーる』という誇らしい文化を保持する島民に対し
初めてかつ、1日足らずの視察では
島民の一致協力の心を得られず、
結果として裏切りにもなりかねない。
現場の民衆の声をしっかり耳に憶え、
小さな『虫の眼線』や、
アメリカに気を使う『魚の目線』ではなく、
自身の名にある鳩のような
高い上空から大きく見る『鳥の眼線』で、
自国の為に『自身の声』で決断して欲しい。
良くも悪くも星野リゾートの『百戦錬磨の戦略力』を
一国の主は装備すべきだと思う。
また、沖縄だけではなく、我々日本国民全体も
5月末の結論を全ての結果と評するのではなく、
先ず大きな1歩を踏み出す事が重要だという事も
南の島の心地よい風のように、
温かく見守るべきだとも感じた。
自分は今の民主派でも自民派でもないが、
派閥を超えたこの大きな問題に対し、
約14年間放置した自民党はお咎め無しで、
数ヶ月で決められない民主党に失望とは時期尚早ではないかと思う。
困難な問題に踏み込んだ鳩山総理の、
その『ピジョンブラッド(鳩の血)』のように
赤く熱い実行力をそれでもまだ自分は期待している。
この地に『星野リゾート』の開発があると聞いているが
皆さんはその事についてどう感じているの?と。
星野リゾートとは軽井沢に
高級リゾート施設を運営されており、
一方で『錆びた』温泉旅館に
輝きを取り戻させるという事業再生で、
ここ数年実績を伸ばしている企業である。
最近では京都嵐山に新施設をオープンさせたり
その攻めの姿勢は業界を超えて注目されている。
完成後間もなく、軽井沢のその施設に、
自分も『非日常』を求め宿泊してみたが、
周到なビジネスの薫りが随所に見受けられ、
かえって『現実の日常』を憶えてしまった。
よってリピーターには成り得なかった。
少し息をのんだような『間』が生じ、
何度も同じ質問をしないでというような、
返答に『疲れと呆れ』のような感覚が
彼女達の2人の微妙な表情から読めた。
その返答は意外にも肯定的なものであった。
付け加えると
『これだけ大きな企業様が、何度も島に来られ
じっくり島民にご説明くださる姿勢から、
我々島民は満足と期待をしています』と。。。。
星野リゾートはゴールドマンサックス社とも事業提携をしており
開発や再生に対し、圧倒的な戦略とグローバルな手段を熟知している。
彼女達の言葉にその『百戦錬磨の戦略力』と同時に
『一抹の不安』を感じた。
『重要伝統的建造物群保存地区』として国の選定を受けた
この美しく小さな小さな南の島。
その夕日に反射され、眩く映し出された赤瓦の屋根や土は
まるでルビーの『ピジョンブラッド』(鳩の血)のように
驚異的に『赤く熱く美しい』。
自分はその自然美と無機質な人工音がほとんど無い
南のこの島に3度ほど訪れている。
完全にリピーターだ。
『かしくさや うつぐみどぅまさる』という
500年前からのこの島の言葉がある。
みんなで協力することこそ優れて賢いことだという意味。
この『うつぐみ』とは、
一致協力の心こそ、この島の基本精神という事だ。
沖縄本島の『ゆいまーる』という言葉にも似ている。
最高に美しいこの島創りには、
島民の『一致協力』と5つの基本理念を
『掟』のように実践している並々ならぬ努力から成立している。
1、『売らない』
島の土地や家などを島外者に売ったり無秩序に貸したりしない。
2、『汚さない』
海や浜辺、集落等島全体を汚さない。また汚させない。
3、『乱さない』
集落内、道路、海岸等の美観を、
広告、看板、その他のもので乱さない。
また、島の風紀を乱させない。
4、『壊さない』
由緒ある家や集落景観、美しい自然を壊さない。また壊させない。
5、『生かす』
伝統的祭事行事を、島民の精神的支柱として、
民俗芸能、地場産業を生かし島の振興を図る。
2人の女性の揃った声音からして、
この掟に見事に溶込み実行させる、
流石星野リゾートの『百戦錬磨の戦略力』の真髄を見た。
基地移設に国内外に大注目される声明を
発表したにも関わらず、
昨日就任以来初めて沖縄を訪れた鳩山首相。
確かに前政権で決められた基地問題をひっくり返し
県民に留まらず、国民にその期待を抱かせた事は
『素晴らしいきっかけ』と見ているが、
『かしくさや うつぐみどぅまさる』や
『ゆいまーる』という誇らしい文化を保持する島民に対し
初めてかつ、1日足らずの視察では
島民の一致協力の心を得られず、
結果として裏切りにもなりかねない。
現場の民衆の声をしっかり耳に憶え、
小さな『虫の眼線』や、
アメリカに気を使う『魚の目線』ではなく、
自身の名にある鳩のような
高い上空から大きく見る『鳥の眼線』で、
自国の為に『自身の声』で決断して欲しい。
良くも悪くも星野リゾートの『百戦錬磨の戦略力』を
一国の主は装備すべきだと思う。
また、沖縄だけではなく、我々日本国民全体も
5月末の結論を全ての結果と評するのではなく、
先ず大きな1歩を踏み出す事が重要だという事も
南の島の心地よい風のように、
温かく見守るべきだとも感じた。
自分は今の民主派でも自民派でもないが、
派閥を超えたこの大きな問題に対し、
約14年間放置した自民党はお咎め無しで、
数ヶ月で決められない民主党に失望とは時期尚早ではないかと思う。
困難な問題に踏み込んだ鳩山総理の、
その『ピジョンブラッド(鳩の血)』のように
赤く熱い実行力をそれでもまだ自分は期待している。
