2011年10月のアーカイブ

Be the change you wish to see in the world

Catwoman

Tomb Raider

Barbie

Betty Boop

Tinker Bell

Little Mermaid
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“ Miss Representation ”

女性を取り巻く社会的周辺化における
メディアの役割について
細かく分析し、堂々と訴えかけるドキュメンタリー映画

昨夜、その内容が凄かった
いや、久しぶりに本当に魂が奮えた
あまりにすばらしくて思わずあつい物が混み上げました

曰く、米国において(日本でも同じことが今この瞬間も起きている)
メディアを見て学ぶモノの97%が男性が作ったモノであると。。。。


ボディーラインを協調した映画の中の女性ヒーロー

無駄に露出度の高いアニメーションの主人公

いつまでも識者で有り続けて欲しい
政治家やTV番組の司会者のよそ振る舞いと残念な言動

大手車メーカーやスーパーブランドの
女性の片寄った描写の広告媒体

ミュージックビデオから流れるキャラクターの動きに合わせ
それがカッコいいんだと幼少の頃から洗脳されている
無邪気に踊る3歳児の腰つき


女性は決して男のObjectでは無い


また映像の中で、これは男の子の問題ではなく
大人の男の問題であるのだと
全く同感です
なぜならそれらを指揮する者は
年齢だけはさぞかし立派な大人なのだから。。。。

ショックで信じがたい話しなのだが
今の米国では18人に1人の男性が
刑務所に入っているかモニターされていると映像では伝えています

DV、レイプ。。。。最低

しかし、それを誘発させるような要素が
日常の生活の中で、あらゆる場面にちりばめられている。。。。

これでは犯罪者を増加させるばかりではないか
洗脳され易い子供に、大人が決めた防止策や規制を当てはめるだけではなく
その大人自体が変わらなければならない
つまり責任は我々大人にある

つまらないCMやワイドショー番組を流すのであれば
このような映画を24時間流し続けて欲しいものだ


僕は、生まれてはじめて世界中のすべての人々に
この映画を見て欲しいと
心から強く感じた

そんな素晴らしい映画です


この映画のトレーラーをupします

"Miss Representation"
http://www.youtube.com/watch?v=W2UZZV3xU6Q



全米を始め世界140カ国で放送された
『The Oprah Winfrey Show』

そこで司会者兼プロデューサーを務めたカリスマ中のカリスマ

“ Oprah Gail Winfrey "

知的であり、慈善家であり
世界で最も有力な女性とも称されている
そんじょそこらのカリスマとはまるで異なる本物

その彼女の番組が今年9月9日に最終回を向かえ
まだその衝撃が覚め遣らぬ中で
今度は彼女自身が指揮をとる
『OWN (Oprah Winfrey Network)』が開局しました

昨夜はその番組の中で、この
" Miss Representation "と出会えました

Oprah最高です
ありがとうございます


“ Be the change you want to see in the world ”
Mahatma Gandhi

箸休め(無音の世界)

本が読めない

以前にも少しこのブログでその話しに触れましたが
それも極端に読めない!(別に自慢にもなりませんが。。)

ページをめくると創造力のスイッチがピコって入るのか
活字の世界が立体的に映画のように映像や空気感
匂いまでも目の前に現れ
それらが各々勝手に動き出し
恐らくその作者が創造する世界とは
全く無縁な方向へ僕を招いてしまう

それは幼少の頃から続いており
例え誰かが本を読んでくれたとしても
途中からその音すら全く聞こえなくなり
異なるだろう別の世界へと導かれてしてしまう。。。。
(決して眠っている訳ではございません。。)

子供の頃そのことは案外厄介で
本の感想文を求める宿題に、相当苦戦を強いられていました
よって最初と最後のページだけをなんとか読破(笑)して
感想文ってやつをやっつけていた子供でした
(決して手を抜く為に行った訳ではございません)


創造って各々が見る夢の様で
自由で良いのですが
ある題材に自分なりの結論や感想、解釈を求められると
ちょっと苦戦してしまいます


僕にとって映画はどうか?

映画もそのほとんどが本同様に
創造を遥かに超えるストーリー性や映像力でなければ
やっぱり別の場所に導かれてしまう。。。。
それを拒むためなのか
脳?心?の反応としてはコクリと眠りのスイッチが入るわけで
そんなにつまんない訳でもないが
(あっいや、結論的には自分にとってはつまらないのでしょうが。。)
数分の睡魔という無音の世界へ誘い込まれてしまいます

*恐らく僕にとって本や映画という世界は
普段使用している脳を休める為の装置であって
かえって脳が働こうとすると
パチってスイッチを切るように出来ているみたい
そのためコクリっていう感覚があります

まぁそれでも本を読むより映像を見る方が
まだ数段創造力を使わないので
体?脳?を休める行為として選択しています
仕事上、時流も把握しておこうという行為から
映像に関しては見ておくことが多いのですが
ついつい2時間の映画を10分程で
早送りで見たりしてしまう。。。。


ではTVから流れるスポーツのLIVE映像ってどうだろう?

皆さんのほとんどがブラウン管から流れる音と映像を
同時に消化しながら見て感じ、楽しんでおられると思います

しかし僕はボクシングをしていたからなのか
試合が始まると、これまた何かのスイッチが入ったように
全く周囲の音が聞こえ無くなることが多く有るため
よってあえてはじめから音を消して見たりもします
すると選手の息使いや
ピリピリした緊張感
駆け引き。。。。
気が付けば同じ場所に立っている?と感じるほどに
よりのめり込まされます
流石に別世界には行かず
よりリアルな場所へ移動してしまいます

その、無音のような感覚って果たして皆さんに伝わるかな?

子供の頃運動会のかけっこで
必死に走っていると、周囲の音が何も聞こえなくなる経験ってないでしょうか?

あの無邪気な感覚に似ているかも。。。。
スポーツのLIVE映像や本、映画って
僕をあのいつもの無邪気な無音の世界に閉じ込めてしまう

それって集中力なのか?
集中力が無いから本が読めないという方もいるでしょう
でも一体なんなのだろうこの感覚って?感じます

困ったことに実際は全く脳が休めない!
恐らくそれが原因の1つかもしれないが
超不眠症&スーパー肩こり(何の自慢にもなりませんが)
まぁ僕にとっての睡眠は別の機会に描きますが。。。。

今日は見て欲しい映像が有ります。
無音のスイッチが入らなかった
目面しく最後まで見入った映像です

僕にとっては家族同様のコウちゃんに
今朝教えてもらいました。

久しぶりに良いなって無邪気な心で見れた映像です
出来れば、はじめは無音で見て下さい
そして音と創造はその後で。。。。箸休めでした

http://vimeo.com/26569110












Stay hungry,stay foolish.

Steven Paul Jobs
カリスマの死

もう何年もボロボロの僕の手帳には
いつも彼のコトバが張り付いている
今後もそれを取り除くことは決して無い

彼の言動が僕のバイブルでもありました

何事も結局のところ
よりどころは自分なんだよって

あなたの時間は限られている
無駄に他人の人生を生きないこと!

そして最も重要なのは
自分の直感に従う勇気を持つこと
彼はそれらを実践で教えてくれました

自信を与えてくれるわかり易い言葉の数々
名誉や立場を越えて
彼は彼らしくいつも等身大で
まるで隣で寄り添ってくれているような
大きな存在感だった気がします

『死』を覚悟して行きていれば
『何かを失う気がする』という心配をせずに済む。。。。

『死』はいつまでも平等であって欲しいと切に願います

ありがとうJobs

そしてゆっくり休んで下さい

bye bye

Stay hungry,stay foolish.

http://www.youtube.com/watch?v=OaMT8fZpEXA&feature=related